Areas of Expertise

AIST Solutionsが注力する専門領域

ホーム専門領域 Areas of Expertiseデジタルプラットフォーム

未来を拓く7つの専門領域

AIST Solutionsは、社会課題の解決と産業の発展を目指し、7つの専門領域で研究・技術開発に取り組んでいます。AIやビッグデータ解析から環境・エネルギー、医療・ライフサイエンスまで、多様な分野をカバー。各領域では、最先端の知見と技術を結集し、実社会での応用を見据えた研究を推進しています。
さらに、国内外のパートナーとの共創を通じて、新たな価値の創出と持続可能な未来の実現を目指します。

このページでは、7つの専門領域それぞれの特徴をご紹介します。

デジタルプラットフォーム

Digital Platform

社会課題とビジネスを両立し、
新たな価値創出を加速する先端デジタル技術

産総研はこれまでの先端研究・省庁プロジェクトなどで得られたAI・セキュリティ・シミュレーション・デジタルアーキテクチャ・センシング・ロボティクスなど、社会課題・産業課題解決に資する特長的な研究成果が多数あります。 これらの研究成果を共同研究・知財提供だけにとどまらず、異分野融合や企業・スタートアップのパートナーが保有のテクノロジーと組み合わせてソリューション開発・共同事業展開までを行います。 研究機関のユニークなテクノロジーと信頼性、AISTSolutionsの中立性を活かして、社会課題解決とバリューチェーン変革を目指す新たなソリューションを顧客と共創していきます。

ポイント

  • 我々は、まだ市場が不明瞭な社会課題領域におけるビジネスへの貢献と先端技術の活用を強みとしています。
  • AIやDXは既に一般化した技術として普及していますが、重要なのは課題に対して最適な技術を見極め、ビジネスに結びつける設計です。
  • コーディネート事業では、産総研が蓄積してきた「AI開発・セキュリティ・安全性・ロボティクス・サービスデザイン」などの知見をもとに、企業ごとの課題をヒアリングし、スマートシティにおける人流解析、フィジカルAIの社会実装、画像診断AIなど、先端研究を活用した個社に合わせた具体的な解決策を提示しています。(技術相談)
  • またプロデュース事業では、産総研の研究成果を用いた新規事業の創出とサービス化を推進しています。「ビジネスと技術を橋渡しするオープンイノベーションAIエージェント”Bibbidi(ビビディ)”」「材料開発を飛躍的に加速するマルチモーダル基盤“Alchemia”」「製品ライフサイクルの環境負荷を評価する”AIST-IDEA”」などをサービス提供しています。
     

キーワード

フィジカルAI

AIエージェント

マルチモーダルAI

バーティカルAI

データ連携基盤

デジタルツイン・サイバーフィジカルシステム

MI・PI

スマートファクトリー

シミュレーション

人流解析

自立移動

センシング

プライバシー保護秘密計算

メッセージ

これからも日本から 新たなサービス・プロダクトが生まれ続けるために

社会課題・産業課題を迅速に解決し、持続的な事業へと展開するためには、オープンイノベーションによる効率化に加え、異分野技術やアイデアの新たな組み合わせが不可欠です。 とりわけ未解決の複雑な課題に対しては、既存のバリューチェーンの再構成や、企業・組織の枠を超えた協調領域での取り組みが求められます。 産総研グループの技術資産と中立性を活かして、新たな挑戦に取り組む企業とともに、新たなイノベーションの創出を力強く進めていきます。

プロデュース事業本部 デジタルプラットフォーム事業構想グループ 統括グループ長

宮下 東久

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