拡大する蓄電池ビジネスに挑む!シリーズ2
2025年10月15日開催・17日開催
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2025年10月15日(水曜日)10時30分 ~12時00分
2025年10月17日(金曜日)15時30分~17時00分
※両日とも放送される内容は同じです。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。参加費
無料
視聴方法
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
■イベント概要
本年4月に開催し、ご好評をいただいたイベント【拡大する蓄電池ビジネスに挑む!~マーケット動向と産総研技術の活用~】を抜粋編集し再配信シリーズでお届けします。本イベント では、電池産業のマーケット動向・技術革新に加え、産総研が提供する先進的な技術支援や共創の取り組みをご紹介し、多くの企業様から高い評価をいただきました。シリーズ第二弾では 電動化の動向とEV新ビジネス創出 、 リチウムイオン電池の劣化メカニズムと最先端分析手法による詳細解析 、 電池技術総合サービスによる“電池ビジネス”のご支援 をご紹介します。 EVや再生可能エネルギーの普及に伴い、急速に変化する蓄電池産業。その、 蓄電池に関連する材料技術や設計手法、リサイクル・リユース技術、安全性の確保、事業化の視点から、次世代の展望と新たな活用可能性について掘り下げていきます。
【再掲】拡大する蓄電池ビジネスに挑む!~マーケット動向と産総研技術の活用~
蓄電池市場 は、 EV (電気自動車)や再生可能エネルギーの普及を背景に、今後更なる成長が見込まれています。
本イベントでは、蓄電池産業の現状・展望をマーケット視点・技術視点の両面から考察の上、産総研の最新技術をご紹介し、新たな“ 電池ビジネス ”の可能性について、皆様と共に考える機会をご提供します。
産総研の電池技術研究部門には、長年の材料開発や性能評価から社会実装に至るまでのノウハウが蓄積されており、高度な 分析・解析技術 をご活用いただくことで、次世代電池による新製品開発や新たな“電池ビジネス”の構築に貢献できると考えています。 特に、今後予想される リサイクル・リユース電池 の活用においては、電池の正しい扱い方や 劣化メカニズム の理解は不可欠で、電池の 安全性向上 に向けた産総研の最新技術もご紹介します。
更に、最新技術・設備・ノウハウを活用し、皆様の“電池ビジネス”を技術面からサポートする「 電池技術総合サービス 」についてもご紹介します。
※本ウェビナーは2025年4月25日に行われた拡大する蓄電池ビジネスに挑む!~マーケット動向と産総研技術の活用~での講演を一部抜粋・再編集したものです。
※両日とも放送される内容は同じです。
※ シリーズ1、2ともに[電池技術総合サービスによる“電池ビジネス”のご支援]を配信します。
■こんな方におすすめ
- 蓄電池、リチウムイオン電池、全固体電池などの最新動向に関心のある方
- 自社の材料技術を活かして電池事業を拡大・参入したい方
- EVやモビリティ分野の事業企画・新規事業担当者
- 次世代電池(全固体電池など)開発に従事している研究開発部門
- EVや再エネ市場に関わる 企画・技術担当者、経営層の方
- 電池の寿命・安全性の課題に取り組んでいる技術者
プログラム
※動画中の登壇者の所属は2025年4月25日時点のものです。
※ シリーズ1、2ともに[電池技術総合サービスによる“電池ビジネス”のご支援]を配信します。
- 電動化の動向とEV新ビジネス創出
株式会社イグニション・ポイント 執行役員 パートナー コンサルティング事業本部
インダストリーフォーカス ユニット責任者
川島佑介氏
- リチウムイオン電池の劣化メカニズムと最先端分析手法による詳細解析
産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 省エネルギー技術研究部門
エネルギー変換デバイス研究グループ 上級主任研究員
細野 英司
- 電池技術総合サービスによる“電池ビジネス”のご支援
株式会社AIST Solutions
コーディネート事業本部 連携推進部
コーディネータ 兼 第二グループ長
横川 弘
キーワード
蓄電池
バッテリー
リチウムイオン電池
次世代電池
全固体電池
EV
電気自動車
リサイクル
リユース
エネルギーマネジメント
安全性
劣化メカニズム
解析
分析
登壇者

株式会社イグニション・ポイント 執行役員 パートナー コンサルティング事業本部インダストリーフォーカス ユニット責任者
川島 佑介 氏

産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 省エネルギー技術研究部門 エネルギー変換デバイス研究グループ 上級主任研究員
細野 英司

株式会社AIST Solutions コーディネート事業本部 連携推進部 コーディネータ 兼 第二グループ長
横川 弘
