
共同研究
先端技術の創出から社会実装までを共創支援
新事業の拡大のための、競争力の高い最先端技術の創出に向け産総研との研究開発をコーディネートします。
共同研究の事例 (当社設立後、プレスリリースした共同研究)
パワー半導体搭載部品(パワー半導体モジュール)などに使われる窒化ケイ素製セラミック基板の熱拡散率評価手法の検証に関する共同研究を開始。
<本件に関するプレスリリース>
【産総研グループ×日本ガイシ】窒化ケイ素製セラミック基板の評価手法のJIS改正に向けた共同研究を開始
アマナイメージズが管理する権利関係が明確で倫理的な問題を含まない「Qlean Dataset(キュリンデータセット)」の実画像を掛け合わせた『国産画像生成AIモデル』の開発に向けて共同研究を開始。
<本件に関するプレスリリース>
アマナイメージズと国産画像生成AIモデルの開発の共同研究契約を締結
国土・都市デジタルツイン構築・運用のためのエコシステム構築に関する共同研究を開始。
<本件に関するプレスリリース>
三菱総合研究所と産総研グループはデジタルツインに関する共同研究を開始しました
共同研究契約の種類について
研究員の相互派遣、産総研施設の賃貸借等が可能です。なお、 共同研究の成果としての共有知的財産権の取扱いについては成果創出後に別途協議をさせて頂きますが、成果の創出が見込まれる技術の特徴に応じた契約書の雛形を準備しております。
共通基盤領域A
汎用的・基盤的に使用できる基本的な技術については、非独占的な実施にご了承いただいております。 本雛形は、このような技術の創出が見込まれる共同研究となります。- 競争領域型
共同研究先企業の事業に特化した他社と差別化を図れる技術については、積極的に独占を認めることで社会への普及を図ります。
本雛形はこのような技術の創出が見込まれる共同研究となります。
※共通基盤領域型Aか競争領域型のどちらに該当するかどうかは最終的に産総研グループで判断させていただくことになります。
