知財戦略


知財は、技術と情熱が
重なり合って生まれる
未来を育てるアイデアの種。
いま、眠っていた知が、
新たな価値を生み出すために目を覚ます。
使われ、つながり、磨かれることで、
その力は、社会全体へと広がっていく。
AISolは、散らばった知財を
集め、束ね、育て、
挑戦のための力へと変えていく。
埋もれた技術に光をあて、
産・学・官の知を結び、
「実装」というかたちで未来へ届ける。
知が集まり、育ち、社会を動かす。
それが、AISolが描く未来のかたちです。
その技術、未来を待たずに、
眠らせていませんか?
- 活用されていない特許(遊休知財)の維持コストだけがかさんでいる。
- 素晴らしい技術だが、自社だけでは製品化(社会実装)の道筋が見えない。
- 事業領域が変わり、過去の知的財産が活かせる場所を探している。
- イノベーションを起こしたいが、そのきっかけを掴めずにいる。
- 社内で「この技術はもう古い」と諦めてしまっている。
AISolの2つのソリューション
Solution 1
遊休知財を“提供”し、未来へ投資するAISol・知財イノベーション・エコシステムプログラム

企業や大学の有効活用されていない知財(遊休知財)と産総研の知財を組み合わせ、社会実装と新たな価値創出を促進するプログラムです。
Solution 2
先端技術を“活用”し、事業を加速させるAISol・知財サブスク

産総研の知財を定額の年会費で利用できる「AISol・知財サブスク」は、研究開発や商品化を支援し、コスト削減にもつながるサービスです。
なぜAISolが挑むのか?
私たちは、産総研グループの一員です。
AISolは、日本最大級の公的研究機関である産業技術総合研究所(産総研)が100%出資する事業会社です。
公的機関としての信頼性と、中立性を担保しながら、民間企業としての機動力と実行力で、社会実装を推進しています。
- 国際研究ネットワーク※1
世界16機関
※1 包括協定覚書(MOU)締結数
- 研究職
約2,300人
- 人員
約12,000人
- 企業との共同研究数
718件
- 研究発表(誌上発表)
3,622件
- 研究発表(口頭発表)
8,006件
※産総研 2024年度実績
