ホームニュース News当社社員が「始動 Next Innovator 2025」のシリコンバレープログラムに選抜されました

当社社員が「始動 Next Innovator 2025」のシリコンバレープログラムに選抜されました

 

次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」の最終審査会で、当社 プロデュース事業本部 事業構想部 プランナ 木村優太 のがシリコンバレープログラムへの選抜者10名に選ばれました。 

 

木村の進めているプロジェクト< 設計図を作成するサービス「ReSketch」> の詳細はこちらをご覧ください

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設計図を作成するサービス「ReSketch」

 

 

木村コメント

このたび、シリコンバレー選抜者として選出いただき、大変光栄に思います。
日本ではスタートアップ支援が進む一方、ユニコーン企業数を見ると、世界との差は依然として大きく、グローバルで競争できる力を磨くことが重要だと感じています。
世界中から挑戦者が集まるシリコンバレーという最前線の環境で、産総研を中心としたアカデミアのディープテック領域が、どうすれば世界市場で通用するソリューションにできるのかを徹底的に磨き、日本発の価値創出に挑戦していきます。

 

次世代イノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」とは

 

 ~THINKER TO DOER(考えるだけの人から直ちに行動・実践する人へ)~ 

 

起業家シリコンバレー派遣プログラム「始動 Next Innovator」は、「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」の一環として次世代のイノベーションの担い手を育成することを目的に2015年度に立ち上がりました。過去10年間で約1,150名の多種多様なイントレプレナー・アントレプレナーが巣立ち、さまざまな場面で活躍しています。

 

記憶に新しい新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の世界的流行の長期化によって、世界で急激な社会変革、価値観の変革が起きつつあり、グローバルに共通した新たな社会課題も生まれています。このような環境だからこそ既存の組織や産業の枠を超えて事業機会を見つけ出し、新たな価値を創造するために果敢に挑戦し続ける行動的な『イノベーター』が求められています。 1人では解決できない重要な社会課題に立ち向かい、その解決に意欲をもって既存の枠を打ち破る覚悟をして、行動=挑戦を継続する人材=Doerを育成することが「始動 Next Innovator」の目的です。

 

本プログラム「始動 Next Innovator」は、2段階構成となる国内プログラム及び選抜者を対象としたシリコンバレープログラム、最終的な成果報告会「DEMO DAY」で構成されており、国内外で第一線で活躍する講師ならびにメンターとともに実践的な活動を遂行することで、必要な知識・スキルを経験的に身につけ、イノベーターシップを持つ人材の育成を目指します。

 

「始動 Next Innovator」の参加者は日本のイノベーションエコシステムの一員として、日本の成長戦略に寄与することが期待されます。

「始動 Next Innovator」公式サイトより