ホームニュース News2025年8月20日開催_第27回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」ブース出展のご案内

2025年8月20日開催_第27回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」ブース出展のご案内

第27回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に産業技術総合研究所がブース出展いたします。このブースでは生鮮水産物の迅速鮮度測定技術の紹介、およびK値測定デモを実施します。是非会場へお越しください。

 

イベント概要

展示会名: 第27回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」
会期・開催会場: 2025年8月20日(水曜日)~22日(金曜日)10:00~17:00 (※最終日のみ16:00まで)
会場: 東京ビッグサイト 東館5・6ホール 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
公式サイト:https://seafoodshow-japan.com/tokyo/

 

産総研出展ブースの見どころはこちら

 

 

出展製品一覧 (出展コーナー:鮮度流通技術展)

  • 5分で鮮度チェック!JAS準拠・水産DXへつながる簡易試験紙
    魚の鮮度を科学的に評価できる迅速な鮮度センサー(試験紙)を開発しました。スマートフォンで簡単に結果を確認できるため、水産現場のDX化にもつながる画期的な検査技術です。

     

  • ニオイから鮮度を評価するポータブル測定器
    ⿂⾁の鮮度をニオイから判定するセンシング技術を用いたポータブル測定器を試作しました。複数個の半導体式ガスセンサーで計測した学習データに基づいて、魚肉の鮮度を判定します。(関連情報: 2023年8月21日プレスリリース「ニオイから魚肉の鮮度を判定するセンシング技術を開発」

     

  • 鮮度(K値)の迅速・簡便な測定技術
    生鮮水産物の科学的な鮮度指標であるK値を、簡単な3ステップの操作で計測することができる技術を開発しました。本技術では小型の汎用機器により短時間でK値を調べることができます。

     

  • おさかな鮮度チェック -鮮度チャレンジで、魚の価値を“見える化”-
    鮮度の“証明”が可能に。魚価向上・ブランド化を科学で支援します。 DX化・標準化に向けた鮮度ログ管理、旨味ピークの可視化なども視野に。外食チェーンやEC、水産ブランド創出の核技術として輸出や直販への道を拓きます。