【Bibbidi】6月19日開催「CRDSオーガナイズドセッション」に当社社員が登壇します
2026年6月19日に開催される「CRDSオーガナイズドセッション」にて、当社 プロデュース戦略企画部 宮下 東久が登壇します。
当社が提供しているオープンイノベーション特化型 AI エージェント「Bibbidi(ビビディ)」のご紹介と、「AIエージェントが拓く、分野を超えた出会いと事業化への接続」をテーマとし、今求められる産学連携アプローチを紐解きます。
「CRDSオーガナイズドセッション」とは
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)が開催する『産学連携の構造的課題とその解決に向けた方向性』を題材としたイベントです。
イベント概要
産学連携学会第24回大会 CRDS主催オーガナイズドセッション
セレンディピティを誘発する産学連携モデルの設計
― イノベーションエコシステムのさらなる進化に向けて ―
- 開催日時:6月19日(金)15時~16時30分
- 会場:金沢商工会議所会館(石川県金沢市尾山町9-13)
- イベント詳細:https://www.jst.go.jp/crds/sympo/20260619/index.html
Bibbidi(ビビディ)とは
Bibbidi(ビビディ)とは、産総研をはじめとする研究機関の技術シーズと、企業が抱える事業課題をつなぐ、オープンイノベーションに特化した生成AIエージェントです。
産総研および協力研究機関がもつ15万件の研究成果・技術情報と、お客様の新規事業開発や研究開発における課題を独自AI技術で結びつけ、最適な技術シーズ探索や産学連携マッチングを支援します。
さらに、事業課題から関連する技術を探すだけでなく、研究成果の新たな用途や事業化の可能性を見出すことで、企業の技術探索、用途探索、新規事業創出を加速します。Bibbidiは、企業と研究機関の連携を促進し、実用化に向けた最適な産学連携の形を導き出します。

