『国際規格でつくるウェルビーイング』から考える、企業実装のはじめ方 — 健康経営・人的資本経営を“測って終わり”にしないために —
2026年9月30日(水)15時00分~ 2026年10月2日(金)10時30分~
- ウェルビーイング
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2026年9月30日(水)15時00分~16時30分(Live配信)
2026年10月2日(金)10時30分~12時00分(録画配信)
※9月30日のLive配信では配信中にチャットでご質問いただけます。
※10月2日は録画したものを配信いたします。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。定員
無制限(オンライン)
開催形式
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
参加費
無料
イベント概要
人的資本経営や健康経営への関心の高まりを背景に、多くの企業で従業員サーベイやエンゲージメント調査、健康データの収集が進んでいます。一方で、集めたデータをどう読み解き、どの施策を優先し、経営目標や企業価値の向上につなげるかは、大きな課題です。共通の指標を導入するだけでは、自社が目指すウェルビーイングの姿や、改善すべきプロセスまでは明確になりません。
本ウェビナーでは、『国際規格でつくるウェルビーイング』の考え方を手がかりに、健康経営・人的資本経営・エンゲージメントの関係を整理します。国際規格を「答え」ではなく、組織が自ら考えるための「共通言語」として捉え、自社にとってのウェルビーイングをどう定義し、経営目標を起点にKGI・KPI、測定指標、施策、業務プロセスを一貫して設計するかを考えます。
経営層と現場の合意形成、サーベイ結果の施策への反映、従業員のウェルビーイングと企業価値の両立、継続的な評価・改善の進め方など、企業実装で直面する論点を議論します。ウェルビーイングを単発の制度や測定で終わらせず、組織の意思決定と改善を支える「経営の仕組み」として定着させるための第一歩を探ります。
参考記事
2025年2月28日掲載 産総研マガジン"ウェルビーイングを仕組み化し社会的価値を創出する産総研の挑戦"
こんな方におすすめ
- ウェルビーイングを自社の経営課題として再設計したい経営者、CHRO、経営企画責任者
- 人的資本経営や健康経営を統括する人事企画・組織開発部門の部長、マネージャー
- 従業員サーベイの結果をKGI・KPIや具体的な改善施策へ接続したい人事担当者
- ウェルビーイング施策の効果測定や、社内の合意形成に課題を感じているプロジェクト責任者
- 人間計測や行動データを活用した新規事業・サービス開発を進める研究開発責任者
プログラム
TOPIC1:ウェルビーイングは、なぜ企業の経営課題になったのか― 健康経営・人的資本経営・エンゲージメントの関係を整理する ―
TOPIC2:国際規格から考える、ウェルビーイングの設計と改善― 目指す状態を定め、測定・評価・継続的改善につなげるには ―
TOPIC3:フリーディスカッション―ウェルビーイングを企業に実装する際の「理想と現実」 ―
キーワード
ウェルビーイング
人的資本経営
健康経営
従業員エンゲージメント
ISO 25554
国際標準化
KGI・KPI
従業員サーベイ
人間計測
組織開発
登壇者

株式会社パーソル総合研究所 シンクタンク本部 上席主任研究員
井上 亮太郎 氏

株式会社 AIST Solutions 執行役員 兼 経営戦略本部 経営企画部 部長
佐藤 洋
<ファシリテーター>

株式会社AIST Solutions 経営戦略本部 Webマーケティング室
金子 邦敬
