新しい機能を持たせる炭素ナノ粒子が拓く水浄化・殺菌・新規用途への応用
2026年9月14日(月)14時00分~ 2026年9月17日(木)11時00分~
- バイオテクノロジ
- マテリアルDX
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2026年9月14日(月)14時00分~14時45分(Live配信)
2026年9月17日(木)11時00分~11時45分(録画配信)
※9月14日のLive配信では配信中にチャットでご質問いただけます。
※9月17日は録画したものを配信いたします。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。定員
無制限(オンライン)
開催形式
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
参加費
無料
イベント概要
近年、水環境中に存在する微量汚染物質への対応や、より高度な衛生・殺菌技術の確立、さらには環境負荷を抑えた高機能材料の開発が、幅広い産業分野で求められています。とりわけ、従来の手法では対応が難しい低濃度の汚染物質除去や、複数の機能を併せ持つ材料設計に対するニーズは高まっており、新たな材料基盤としてナノカーボン材料への関心が一層高まっています。
本ウェビナーでは、酸化グラフェン膜とナノカーボン複合材料を活用した水に含まれるごく微量の不純物や汚染物質を対象とした除去技術やその社会実装に向けた可能性について紹介いたします。
さらに今回は、水処理用途にとどまらず、バイオマス由来の原料を活用した機能性ナノ粒子の開発や、これまで産総研で培ったナノカーボン複合材料の知見をもとに殺菌、光触媒、バイオ応用、材料開発など、ナノカーボン複合材料の幅広い展開可能性についても取り上げます。水処理、環境、食品・飲料、バイオ、材料・化学分野に携わる企業の皆さま、とりわけ新規事業開発、研究開発、技術戦略部門で新たな用途探索や共同研究の可能性を検討されている方々のご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
- 水処理分野で、微量汚染物質の除去や高機能膜の導入を検討している方
- 食品・飲料業界で、衛生管理や殺菌処理の高度化に関心のある方
- バイオ応用分野で、機能性ナノ材料を活用した新規用途開発を検討している方
- 材料メーカーや化学メーカーで、ナノカーボン材料・複合材料の新しい応用先を探している方
- 自社製品や既存技術に、酸化グラフェン膜や機能性ナノ粒子を組み合わせた実証・共同研究を検討している方
プログラム
TOPIC1:カーボン量子ドットとは何か~小さな炭素材料が持つ多彩な機能~
TOPIC2:ナノカーボン複合膜は水処理をどう変えるか~殺菌・分解機能と実証研究~
TOPIC3:水処理・食品・バイオ・医療へ広がる応用可能性~企業との共創に向けて~
キーワード
ナノカーボン材料・複合体
炭素量子ドット
グラフェン
水浄化(PPCP、PFAS)
殺菌
光触媒
医療用ナノ粒子
登壇者

産業技術総合研究所 環境創生研究部門 環境対策技術研究グループ キャリアリサーチャー
王 正明

株式会社AIST Solutions 経営戦略本部 Webマーケティング室
金子 邦敬
