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再配信 モアレ画像計測が変えるインフラ点検 — 橋梁・大型構造物の微小変形を”見える”化し、定量評価へ —

2026年8月18日(火)14時00分~ 2026年8月20日(木)11時00分~

  • マテリアルDX
  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • オンライン
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※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)までご連絡ください。

開催概要

  • 日時

    2026年8月18日(火曜日)14時00分~14時50分(録画配信)
    2026年8月20日(木曜日)11時00分~11時50分(録画配信)
    ※両日とも放送される内容は同じです。
    ※終了時刻は多少前後する可能性があります。

  • 参加費

    無料

  • 開催形式

    オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。

イベント概要

3月に配信しご好評をいただいた【モアレ画像計測が変えるインフラ点検 — 橋梁・大型構造物の微小変形を“見える”化し、定量評価へ —】を再配信でお届けします。
登壇者の李 志遠は、ドローン空撮による橋梁の微小変形計測に関する研究で、2025年度産総研論文大賞を受賞しました。

本ウェビナーでは、受賞研究にも用いられているモアレ画像計測技術について、基礎からインフラ点検への適用事例、社会実装に向けた展開まで分かりやすくご紹介します。
橋梁やトンネルなどの社会インフラを安全に維持管理するためには、異常の兆候を早期に捉え、構造物全体の変位分布を効率よく把握することが重要です。
一方で、従来の点計測手法では、広範囲を評価するために多大な手間やコストを要するという点が課題となっています。
こうした背景から、短時間で広範囲を評価できる「全視野計測」への期待が高まっています。
当日は、モアレ法をはじめとする画像計測技術による構造物の変位・ひずみ分布計測を中心に、CFRP複合材料評価への応用、ドローン空撮によるインフラ点検の一次スクリーニングへの活用可能性、現場導入や実用化・普及に向けた考え方まで、具体例を交えながら深掘りします。
 

こんな方におすすめ

  • 高速道路会社/道路管理者/鉄道事業者等で、維持管理・保全の技術責任者/事業責任者の方
  • 橋梁・トンネル・大型構造物の点検/モニタリングに関わるPJ責任者
  • ゼネコン、エンジ会社で、施工・維持管理におけるモニタリング高度化を検討している方
  • カメラ/センサー/解析ソフト等のメーカーで、インフラ向けソリューション企画を担当されている方  
  • インフラ点検業務の省人化・定量化を検討している方
     

プログラム

TOPIC1:モアレ画像計測の基礎とコア技術(―全視野計測とは何か/位相解析で何が測れるのかー)
TOPIC2:インフラ点検への適用事例(―変位・ひずみ分布の可視化、導入設計の考え方―)
TOPIC3:社会実装に向けたロードマップ(―実証実験の組み方、普及に向けた連携戦略―)

 

キーワード

モアレ(モアレ法/モアレ縞)

全視野画像計測

非接触変位計測

たわみ・ひずみ解析

非破壊検査

インフラ診断

橋梁点検

一次点検(スクリーニング)

省人化(人材不足対応)

点検DX/維持管理DX

登壇者

  1. 産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター 上級主任研究員

    李 志遠

  2. <ファシリテーター>

    金子 邦敬

    株式会社AIST Solutions 経営戦略本部 Webマーケティング室

    金子 邦敬

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