中性子でX線の先を視る!水素・水・接着界面・結晶情報に迫る、産総研AISTANS
2026年7月14日(火)14:00~ 2026年7月17日(金)11:00~
- マテリアルDX
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2026年7月14日(火)14:00~15:00 (Live配信)
2026年7月17日(金)11:00~12:00 (録画配信)
※7月14日のLive配信では配信中にチャットでご質問いただけます。
※7月17日は録画したものを配信いたします。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。定員
無制限(オンライン)
開催形式
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
参加費
無料
イベント概要
中性子はX線とは物質との相互作用が異なるため、金属越しの水の挙動、接着界面、樹脂・ゴムの形状、蓄電池における軽元素が関与する構造変化や製品そのままでの充放電状態の評価などにおいて、従来のX線では得られなかった情報を取得することが可能です。本ウェビナーでは、産業技術総合研究所の小型中性子解析施設 AISTANS を用いた分析の可能性について、産総研の研究者が事例を交えて紹介します。
中性子とは何か、X線と何が違うのか、どのような対象に有効なのか、企業が利用・相談するにはどうすればよいのかを、具体例を交えて初めての方にも分かりやすく解説します。
こんな方におすすめ
- X線CT・X線回折では十分な情報が得られず課題を感じている方
- 水素・水・樹脂・ゴム・接着剤など軽元素材料の評価に関心のある方
- 金属内部の水や有機材料を非破壊で可視化したい方
- 蓄電池・燃料電池・自動車・航空機などの開発・評価に携わる方
- 結晶構造解析や結晶イメージングに関心のある方
- 新たな分析技術の導入を検討している技術系・経営層の方
プログラム
Topic1:中性子測定装置が見せる測定の新しい世界
Topic2:粒子性と波動性による原理と中性子測定装置の紹介
Topic3:具体事例で見るAISTANSの活用と今後の展開
キーワード
中性子
非破壊検査
中性子イメージング
中性子回折
中性子CT
軽元素
水分布
接着界面
結晶構造解析
蓄電池
登壇者

産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 先進ビーム計測研究グループ 研究グループ長
藤原 健

産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 先進ビーム計測研究グループ 主任研究員
木野 幸一

株式会社AIST Solutions 経営戦略本部 Webマーケティング室
金子 邦敬
