「巨大噴火は防げない」という常識をインフラ実務から変える~防災×地熱×金属で新産業を生み出す~
2026年6月22日(月)14時00分~14時45分 6月25日(木)11時00分~11時45分
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2026年6月22日(月)14時00分~14時45分(Live配信)
2026年6月25日(木)11時00分~11時45分(録画配信)
※6月22日のLive配信では配信中にチャットでご質問いただけます。6月25日は録画したものを配信いたします。
※ 終了時刻は多少前後する可能性があります。※両日とも放送される内容は同じです。定員
無制限(オンライン)
開催形式
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
参加費
無料
イベント概要
日本は地熱資源に恵まれた「火山大国」である一方、巨大噴火という "激甚・広域災害"のリスクを抱えています。
電力・重要インフラにとっては、発生頻度の議論だけでは片付けられない「操業停止」「設備影響」「復旧長期化」が現実の課題になり得ます。
本ウェビナーでは、巨大噴火 による リスクをインフラ運用/設備/事業継続の観点で整理し、実務として検討を始めるための論点と進め方を共有するとともに、マグマ中のガス(脱ガス)に着目した、巨大噴火のリスク低減アプローチなど、最新の研究アイディアについても紹介します。
巨大噴火のリスクや課題を参加者のみなさまと一緒に整理し、その解決となるべくアイディアを紹介することで、今後の検討につながるヒントを持ち帰っていただくことを目指します。
こんな方へおすすめ
- 電力会社(発電・送配電)で、設備・保全・運用・事業継続性/リスク管理に関わる方
- 原子力/火力など、火山の影響が気になる設備を持つ事業者の方
- 鉄道・道路・港湾・空港・通信など、重要インフラの運用・設備計画に関わる方
- 確率が低いと言われる一方でインパクトが大きく、検討が止まっている。論点と進め方を“型”として持ち帰りたい方
- 影響評価、追加観測・データ整理、対策オプション比較などを、具体テーマにして進めたい方
プログラム
TOPIC1: 巨大噴火・降灰がインフラ運用にもたらす影響
TOPIC2:「確率が低い」で止まってしまう理由
TOPIC3: 脱ガスに着目したリスク低減アプローチ
キーワード
巨大噴火
火砕流
火山灰
広域複合災害
重要インフラ
火山リスクの定量化
エネルギー安全保障
地熱
予防防災
新産業創出
登壇者

産業技術総合研究所 地質調査総合センター 活断層・火山研究部門 大規模噴火研究グループ 主任研究員
宮城 磯治

株式会社AIST Solutions 経営戦略本部 Webマーケティング室
金子 邦敬
