九州センター!!その研究現場をのぞく! ~技術シーズの“使いどころ”~
2026年6月17日(水)14時00分~、2026年6月19日(金)10時30分~
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2026年6月17日(水曜日)14時00分~15時30分(Live配信)
2026年6月19日(金曜日)10時30分~12時00分(録画配信)
※6月17日のLive配信では配信中にチャットでご質問いただけます。
※6月19日は録画したものを配信いたします。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。定員
無制限(オンライン)
開催形式
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
参加費
無料
イベント概要
産総研では全国12の研究拠点で、それぞれの地域特性を活かした研究を展開しています。
なかでも九州センターは九州・沖縄地域で唯一の拠点として、スマート製造・製造網の実現に欠かせないセンシング技術の最先端研究開発と、その成果を産業界へ橋渡しする取り組みを推進しています。さらに、九州・沖縄地域における産総研の窓口として、情報発信や産業ニーズの収集なども担っています。
本ウェビナーでは、九州センターで活動する研究者5名が、機能性材料・薄膜、製膜装置、センシング技術など、多様なセンサ/センシング技術をショートプレゼン形式で分かりやすく紹介します。
あわせて、普段はなかなかお見せする機会が少ない研究現場や主要設備を現地解説映像とともにお届けし、普段研究がどのように行われ、どのようにデータが得られるのかを“現場目線”で体感いただけます。
さらに、技術紹介にとどまらず、具体的な応用先や活用シーンを紹介します各技術がどのような課題に適用できるのか、研究設備・評価環境を活用すると何が検証できるのかといった「活用の勘所」をお持ち帰りいただけます。
こんな方におすすめ
- 製造現場の改善テーマを探している方
- 新製品/新規事業の技術シーズを探索している方
- 材料・薄膜、微細構造、バイオセンシング等の技術を応用先とセットで検討したい方
- 九州センターの研究設備・評価環境を活用した検証や共同研究を進めたい方
- 九州センターの活動に関心がある方
プログラム
Topic1:「力」を「光」で計測 -応力発光センシングによる計測・診断技術ー
Topic2:見えない静電気が、見えてきた! -最新センシング技術と応用展開-
Topic3:えっ、それにも膜がつくの? ー基板温度がほとんど上昇しない低温スパッタ技術の開発-
Topic4:未来の電子機器を支える新しい材料 ー次世代エレクトロニクス創成に向けた窒化物圧電・強誘電材料開発ー
Topic5:電気化学で測る含有成分量 ー土壌に含まれる毒物の簡易検査技術ー
キーワード
応力発光
応力・ひずみ分布可視化
構造体診断
生体内センシング
微小変位・荷重検知
静電気放電
発光
セラミックス微粒子
接着の長期安定化
接着界面ナノ因子
接着強度の可視化
レーザー前処理
金属薄膜
低温成膜
ナノ粒子
金型
窒化物
ダイヤモンド
ガスセンサ
半導体界面
CMP
登壇者

産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 センシング技術研究部門 センシングマテリアル研究グループ 研究グループ長
藤尾 侑輝

産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 センシング技術研究部門 センシング情報システム研究グループ 研究員
佐藤 友哉

産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 センシング技術研究部門 センシングマテリアル研究グループ 主任研究員
本村 大成

産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 センシング技術研究部門 センシングデバイス研究グループ 主任研究員
Anggraini Sri Ayu

産業技術総合研究所 研究戦略本部 ウェルビーイング実装研究センター 主任研究員 兼務 エレクトロニクス・製造領域 センシング技術研究部門
竹村 謙信
