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未来を"貼る"サステナブル接着革命 -ミドリムシ由来の高接着力・易解体を実現するバイオ接着剤-

2026年6月9日(火)10時45分~ 2026年6月11日(木)13時45分~

  • バイオテクノロジ
  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • オンライン
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※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)までご連絡ください。

開催概要

  • 日時

    2026年6月  9日(火)10時45分~12時00分
    2026年6月11日(木)13時45分~15時00分
    ※両日とも放送される内容は同じです。

  • 定員

    無制限(オンライン)

  • 開催形式

    オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。

  • 参加費

    無料

イベント概要

脱炭素社会の実現に向けて、プラスチックや接着剤など石油由来材料の環境負荷低減がますます重要になっています。今回は、2025年9月8日に開催したシンポジウムの中から、産業技術総合研究所の芝上基成、寺崎正、AIST Solutionsの濱崎の3名による講演を再配信でお届けします。

未来を“貼る”サステナブル接着革命~ミドリムシ由来の高接着力・易解体を実現するバイオ接着剤~【再掲】

本ウェビナーでは、ミドリムシが細胞内に蓄積する多糖「パラミロン」に着目し、高い接着力と易解体性を両立するバイオ接着剤の可能性をご紹介します。プラスチック、繊維、化粧品、医用材料など幅広い展開が期待されるサステナブル素材を起点に、持続可能なものづくりの新たな方向性を探ります。

芝上氏の講演では、ミドリムシ由来接着剤の開発をテーマに、藻類培養から化学合成までをつなぐ「藻類化学」の考え方を紹介。寺崎氏の講演では、高強度と易解体性の両立に挑むミドリムシ接着剤の研究成果と、資源循環社会に向けた応用可能性を解説します。環境対応材料や次世代接着技術、バイオものづくりに関心のある方のご参加をお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • バイオ由来素材やグリーンケミストリー、微生物培養に関心のある化学メーカーの方 
  • サステナブルな接着技術を模索している自動車・輸送機器・産業機器関連企業の方 
  • 燃料・エネルギー分野で藻類を活用した次世代技術に関心のある方
  • 接合技術や材料評価、センシングに携わる研究・技術者の方
  • ミドリムシの可能性をもっと拡げて新たな素材を開発したいと考える企業の方
  • 次世代を意識したバイオものづくりについて考えたいすべての方 
  • 技術者の方 ・地球環境・資源循環・脱炭素に貢献する新素材技術の社会実装に関心のあるすべての方
     

プログラム

TOPIC1:ミドリムシから始まる接着剤開発 
-藻類培養から化学合成に至る一気通貫型の「藻類化学」の紹介-

TOPIC2:ミドリムシ接着剤 
-高強度30MPaと易解体両立への挑戦、資源循環への礎として-

TOPIC3:ミドリムシを起点とした一気通貫のバリューチェーン構築へ 
-藻類化学による社会変革を目指して-

 

キーワード

バイオ接着剤

ミドリムシ

パラミロン

藻類化学

微生物培養

バイオ素材

生分解性素材

易解体材料

循環型社会

グリーンマテリアル

登壇者

  1. 芝上 基成

    芝上 基成

  2. 寺崎 正

    産業技術総合研究所 センシング技術研究部門 製造センシング研究グループ 研究グループ長

    寺崎 正

  3. 株式会社AIST Solutions コーディネート事業本部 連携推進部 第四グループ コーディネータ

    濱崎 任布

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