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ABCI 3.0「開発加速利用」の研究成果に学ぶ ~日本語音声基盤モデルの構築と音声AIへの応用 ~

2026年5月25日(月)14時00分~ 5月28日(木)11時00分~

  • AI・半導体
  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • オンライン
お申し込みはコチラから(無料)

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)までご連絡ください。

開催概要

  • 日時

    2026年5月25日(月曜日)14時00分~15時00分
    2026年5月28日(木曜日)11時00分~12時00分
    ※5月25日のLive配信では配信中にチャットでご質問いただけます。 
    ※5月28日は録画したものを配信いたします。
    ※終了時刻は多少前後する可能性があります。

  • 定員

    無制限(オンライン)

  • 開催形式

    オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。

  • 参加費

    無料

イベント概要  

音声認識や話者の感情分析といった音声AI技術は、会議の文字起こしやスマートスピーカーをはじめ、さまざまな場面で活用が広がっています。一方で、音声は話者の違いや感情、音響環境などによって特徴が大きく変化するため、特に感情表現が豊かな会話音声や幅広い世代の音声においては、十分な教師データを確保することが難しく、音声認識や感情認識の精度向上が大きな課題となってきました。

こうした課題の解決策として、近年注目を集めているのが音声基盤モデルです。音声基盤モデルから得られる特徴量を活用することで、教師データが限られた環境でも高い性能を実現できます。

本ウェビナーでは、産業技術総合研究所(以下、産総研)とAIST Solutionsが共同で運用する、AI技術開発と社会実装の橋渡しを支えるオープンな計算インフラストラクチャ「ABCI」を活用した研究開発成果をご紹介します。2025年3月に産総研が公開した日本語音声基盤モデル「いざなみ*」「くしなだ」は、ABCIの計算資源を活用して開発された、音声認識や音声感情認識などへの応用を想定した汎用的なモデルです。

当日は、産総研が構築を進める日本語音声基盤モデルの概要とともに、ABCIが研究開発をどのように支えているのか、また音声認識や音声感情認識への具体的な応用事例についてご紹介します。

音声AIや生成AIの研究開発に携わる方はもちろん、GPUクラウドサービスを自社のAI開発にどのように活用できるかを知りたい方、生成AI ・音声AI分野における計算インフラの利用や研究開発事例に関心をお持ちの方におすすめの内容です。 

 

*「いざなみ」の開発は、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業(JPNP20006)」による支援を受けています。

こんな方におすすめ

・音声認識・音声感情認識など、音声AI技術の最新動向を把握したい研究開発や技術企画担当の方 
・大規模音声データを活用した日本語音声モデルの開発に取り組む研究者やエンジニアの方 
・GPUクラウドサービスを活用した大規模モデル学習や分散学習の実践例を学びたい技術企画担当の方 
・話者差・感情・ノイズなど、現場の音声データに起因する課題を抱える技術企画担当の方 
・生成AI・基盤モデル・マルチモーダルAIなどの次世代AI活用を検討する企業担当者・企画担当者  
 

プログラム

TOPIC1:ABCIを活用した日本語音声基盤モデルの構築と利活用
TOPIC2:2026年度支援プログラム概要紹介

キーワード

音声AI

音声基盤モデル

音声認識

音声感情認識

ABCI

登壇者

  1. 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 知的メディア処理研究チーム 研究チーム長

    深山 覚

  2. 株式会社AIST Solutions プロデュース事業本部 第二事業部 ABCI事業グループ プランナ

    古川 哲

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