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2026年4月7日・9日開催 「計量標準総合センター オープンデイ」計量標準がつなぐ産業応用 シリーズ第二弾 工学計測標準研究部門トピックス講演会

2026年4月7日(火)10時00分~ 4月9日(木)15時00分~

  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • オンライン
お申し込みはコチラから(無料)

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)までご連絡ください。

開催概要

  • 日時

    2026年4月7日(火曜日)10時00分~11時15分
    2026年4月9日(木曜日)15時00分~16時15分
    ※両日とも放送される内容は同じです。
    ※終了時刻は多少前後する可能性があります。

  • 定員

    無制限(オンライン)

  • 開催形式

    オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。

  • 参加費

    無料

イベント概要

産業技術総合研究所・計量標準総合センター(NMIJ)が20年以上にわたり開催してきた「NMIJ成果発表会」は、今年度から名称を改め、「計量標準総合センター オープンデイ」として2026年1月29日に開催いたしました。本イベントは、NMIJの1年間の研究成果を社会へ広く発信するとともに、産業界や研究機関との将来的な連携につながる計測技術を共有することを目的としています。従来のトピックス講演に加え、ラボ見学や、サテライトイベントも併催し、計量標準・計測技術をより身近に感じていただける機会とし、実施いたしました。

本ウェビナーでは、当日現地へお越しいただけなかった皆様を対象に、シリーズ2として工学計測標準研究部門が取り組む最先端の計測技術を、4つのトピックに分けて再配信でお届けいたします。

超高精度光学素子の絶対形状評価に必要な自由局面形状計測技術、プランク定数に基づいた電圧天びん法を用いた微小質量計測技術、次世代の過渡流量測定を見据えた動的流量計測技術、インフラ診断で必要とされる微小振動加速度評価技術など、産業界で必要とされる計測技術の最新動向をご紹介します。 EUV露光装置や望遠鏡など、超高精度での絶対形状測定が必要な方、ミリグラムオーダーの質量を高精度に測定する必要のある方、ポンプの脈動による変動を評価したい方、加速度によるインフラ診断に興味のある方にとって、自社の課題解決や新たなビジネス創出のヒントとなる内容です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 超高精度での絶対形状測定が必要な方
  • ミリグラムオーダーの質量を高精度に測定する必要のある方
  • ポンプの脈動による変動を評価したい方
  • 加速度によるインフラ診断に興味のある方

プログラム

TOPIC 1:局所角度分布測定に基づく自由曲面形状計測技術の開発
TOPIC 2:電圧天びん法によるプランク定数にもとづく微小質量計測技術の開発
TOPIC 3:動的な流量計測に対する参照標準の開発と展開
TOPIC 4:低周波領域における微小振動加速度評価技術の開発

キーワード

絶対形状

ディフレクトメトリ

微小質量

電圧天びん法

動的流量

ポンプの脈動

微小振動計測

インフラ診断

計量

計測

標準

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