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モアレ画像計測が変えるインフラ点検 — 橋梁・大型構造物の微小変形を”見える”化し、定量評価へ —

2026年3月17日・19日開催

  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • オンライン
お申し込みはコチラから(無料)

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)までご連絡ください。

開催概要

  • 日時

    2026年3月17日(火曜日)14時00分~14時45分(Live配信)
    2026年3月19日(木曜日)11時00分~11時45分(録画配信)
    ※3月17日のLive配信では配信中にチャットでご質問いただけます。3月19日は録画したものを配信いたします。
    ※ 終了時刻は多少前後する可能性があります。

  • 参加費

    無料

  • 視聴方法

    オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。

  • プログラム

    TOPIC 1:モアレ画像計測の基礎とコア技術(―全視野計測とは何か/位相解析で何が測れるのかー)
    TOPIC 2:インフラ点検への適用事例(―変位・ひずみ分布の可視化、導入設計の考え方―)
    TOPIC 3:社会実装に向けたロードマップ(―実証実験の組み方、普及に向けた連携戦略―)

イベント概要

橋梁やトンネルなどの社会インフラを安全に維持管理するために、異常の兆候を早期に捉えることが不可欠であり、そのためには構造物全体の変位分布を効率よく把握することが重要です。しかし、ひずみゲージやレーザー変位計といった従来の点計測手法では、広範囲を評価するために多大な手間やコストを要するという課題があります。近年、短時間で広範囲を評価できる「全視野計測」への期待が高まっています。

 

本ウェビナーでは、モアレ法をはじめとする画像計測技術を用いて、構造物の変位・ひずみ分布を高精度に計測する技術を紹介します。さらに、橋梁などのインフラ構造物への適用にとどまらず、CFRP複合材料評価への応用や、ドローン空撮によるインフラ点検における一次スクリーニングへの活用可能性についても解説します。「現場導入によって何が変わるのか」「誰の業務負担がどのように軽減されるのか」「今後どのように実用化・普及していくのか」を軸に、具体例を交えながら分かりやすく深掘りします。

こんな方におすすめ

  • 高速道路会社/道路管理者/鉄道事業者等で、維持管理・保全の技術責任者/事業責任者の方
  • 橋梁・トンネル・大型構造物の点検/モニタリングに関わるPJ責任者・主任/係長クラスの方  
  • ゼネコン、エンジ会社で、施工・維持管理におけるモニタリング高度化を検討している方
  • カメラ/センサー/解析ソフト等のメーカーで、インフラ向けソリューション企画を担当されている方  
  • インフラ点検を実務として担う企業で、一次点検の省人化・定量化テーマを探索している方  

キーワード

モアレ(モアレ法/モアレ縞)

全視野画像計測

非接触変位計測

たわみ・ひずみ解析

非破壊検査

インフラ診断

橋梁点検

一次点検(スクリーニング)

省人化(人材不足対応)

点検DX/維持管理DX

登壇者

  1. 産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター 上級主任研究員

    李 志遠

  2. <ファシリテーター>

    金子 邦敬

    株式会社AIST Solutions 経営戦略本部 Webマーケティング室

    金子 邦敬

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