ファインケミカル プロセス技術の最前線
2026年3月10日・13日開催
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2026年3月10日(火曜日)10時30分~11時45分
2026年3月13日(金曜日)15時30分~16時45分
※ 終了時刻は多少前後する可能性があります。開催形式
オンライン配信
参加費
無料
主催
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター
問い合わせ先
東北発イノベーションセミナー事務局(M-tohoku-innosemi-ml@aist.go.jp)
イベント概要
原料を流すだけで機能性化学品を製造できるフロー合成(連続生産)技術。工場でよく使用されているバッチ法と比較すると、以下のメリットが挙げられます。
- 工程簡略化・作業時間短縮・高い合成効率による低コスト化・品質向上・廃棄物削減
- バッチ作業のハンドリング不要による省人化・全自動化
- プラントの小型化・建屋投資圧縮・インフラ費用圧縮
- 安全性が高くクリーンな製造方法のため、医薬品への応用が期待
第5回東北発イノベーションセミナー(*)では、これらのメリットを持つフロー合成法について複数の研究テーマを切り口に詳しくご紹介いたします。機能性化学品の生産効率を飛躍的に向上させる可能性を秘めた革新的技術の最新情報を得られる機会です。是非、ご視聴ください。
*「東北発イノベーションセミナー」では、資源循環技術をはじめとする化学プロセス研究部門の研究成果や材料開発の取り組みを中心に、企業の皆さまに役立つ最新情報を2025年度において、過去4回お届けしてまいりました。第5回となる本セミナーは今年度最後の開催となります。
こんな方におすすめ
- メーカーにおいて、ファインケミカル事業に携わっている方
- 機能性化学品メーカーにおいて、低コスト化、自動化、廃棄物削減等を検討されている方
- 安全かつクリーンな製造方法が求められる医薬品等への参入を検討されている方
- 大学・研究機関・スタートアップで社会実装可能なテーマを求めている方
プログラム
機能性化学品製造の革新をもたらす連続フロー合成プロセス
化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ
研究グループ長 石坂 孝之高圧CO₂による連続抽出・分離技術の開発と新展開
化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ
主任研究員 藤井 達也フロー合成向け小型連続分離精製デバイスの開発・連続溶媒再生による実証
化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ
主任研究員 福田 貴史- フロー法による機能性化学品の連続合成技術の開発
化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ
主任研究員 市塚 知宏
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キーワード
フロー合成技術
連続生産
ファインケミカル
生産設備の小型化
連続抽出・分離
登壇者

産業技術総合研究所 材料・化学領域 化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ 研究グループ長
石坂 孝之

産業技術総合研究所 材料・化学領域 化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ 主任研究員
藤井 達也

産業技術総合研究所 材料・化学領域 化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ 主任研究員
福田 貴史

産業技術総合研究所 材料・化学領域 化学プロセス研究部門 フロー合成システム研究グループ 主任研究員
市塚 知宏
