無機系材料におけるサーキュラーエコノミーの新たな可能性~サステナブルな材料利用を考える~
2025年12月16日開催・18日開催
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
日時
2025年12月16日(火曜日)10時30分 ~12時00分
2025年12月18日(木曜日)15時30分~17時00分
※両日とも放送される内容は同じです。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。参加費
無料
視聴方法
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
■ イベント概要
3月に開催し好評を博したセミナー「無機系材料におけるサーキュラーエコノミーの新たな可能性」を、収録再配信でお届けします。「アルミニウム」「モータ」「熱」の3分野に焦点を当て、アップグレードリサイクルを支える高純度化技術、モータ部品のリマニュファクチャリング、未利用熱の活用を拓く次世代材料・ヒートポンプ技術など、資源循環と省エネルギーに資する最先端の知見を凝縮。見逃した方のキャッチアップはもちろん、リサイクル/リユースの新技術探索、自社製品の資源循環・廃棄物削減、モータ用金属材料や「熱」関連の製品・材料開発に携わる方にも有用な内容となっています。ぜひこの機会にご視聴ください。
【再掲】無機系材料におけるサーキュラーエコノミーの新たな可能性~サステナブルな材料利用を考える~
本セミナーでは、「 材料 」の視点から持続可能な社会を実現するためのテーマとして、「アルミニウム」「モータ」「熱」の サーキュラーエコノミー に焦点を当てます。
それぞれの分野での 資源循環 や効率化は、環境負荷を軽減するだけでなく、新たなビジネスモデルや技術革新を生む可能性を秘めています。 アルミニウム のアップグレードリサイクルを実現する 高純度化技術 、資源循環を前提とした磁石など、 モータ部品のリマニュファクチャリング 、熱利用の 循環経済化 に資する次世代熱制御材料 やヒートポンプ技術など、最先端の取り組み、研究成果を発表します。また、これらの実践がどのように持続可能な社会の実現を後押しし、社会全体に利益をもたらすかについても、ご紹介します。専門家による講演と共に、参加者間の意見交換を通じて、新しい視点や実践のヒントを得られる機会を提供します。サステナブルな未来に向けたアクションを共に考える場として、ぜひ、ご参加ください。
■ こんな方におすすめ
- サーキュラーエコノミー 、カーボンニュートラルに関心の高い方
- リサイクルやリユースに関する技術、 環境負荷低減 に関する技術・ソリューションを模索している方。
- 自社製品の 資源循環 や 廃棄物削減 に向けた新しい技術やアイデアを探している方。
- アルミニウム のリサイクルに関わっておられる方、高純度化技術に興味をお持ちの方
- モータ のリサイクルを検討されている方、モータ用金属材料の資源循環技術に興味がある企業の研究者や技術者
- 「 熱 」の循環利用、「 未利用熱 」の活用、「熱」関連の製品開発、材料開発に取り組まれている方
■ プログラム
- アルミニウムの高度資源循環に向けた高純度化技術開発
研究戦略本部 サーキュラーテクノロジー実装研究センター 軽金属リサイクル研究チーム
研究チーム長 尾村 直紀
- モータ用金属材料のサーキュラーエコノミー
経営企画本部 企画部
AIST Solutions室 室付 高木 健太
- サーキュラー・サーマル・エコノミーのための材料利用
材料・化学領域 マルチマテリアル研究部門 高機能磁性材料研究グループ
上級主任研究員 藤田 麻哉
キーワード
サーキュラーエコノミー
無機系材料
アルミニウム
カーボンニュートラル
リサイクル
リユース
モータ
熱
未利用熱
資源循環
環境負荷低減
廃棄物削減
登壇者
※動画中の登壇者の所属は2025年3月4日時点のものです。

産業技術総合研究所 研究戦略本部 サーキュラーテクノロジー実装研究センター 軽金属リサイクル研究チーム 研究チーム長
尾村 直紀

国立研究開発法人産業技術総合研究所 極限材料研究部門・副研究部門長
高木 健太

産業技術総合研究所 材料・化学領域 マルチマテリアル研究部門 高機能磁性材料研究グループ 上級主任研究員
藤田 麻哉
