バイオものづくり研究棟開所記念公開シンポジウムシリーズ1
2025年11月17日開催・20日開催
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
プログラム
1.「未知の微生物を“培養”して新たな生物機能を探る -バイオものづくり革命時代における未知微生物資源の開拓と利活用-」
産業技術総合研究所 バイオものづくり研究センター 副研究センター長 玉木 秀幸2.「ミドリムシから始まるものづくり - 藻類培養から化学合成に至る一気通貫型の「藻類化学」の紹介-」
産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門 招聘研究員 芝上 基成日時
2025年11月17日(月曜日)11時00分 ~11時45分
2025年11月20日(木曜日)16時00分~16時45分※両日とも放送される内容は同じです。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。
参加費
無料
視聴方法
オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。
■ イベント概要
2025年8月5日に産業技術総合研究所にてバイオものづくり研究棟の開所式および開所記念公開シンポジウムを開催しました。
今回は、そのシンポジウムの中で大変ご好評いただいた講演を抜粋して再配信シリーズとしてお届けします。
シリーズ第一弾では、未来のバイオものづくりを切り拓く二つの最前線研究 をご紹介いたします。
- 「未知の微生物を“培養”して新たな生物機能を探る-バイオものづくり革命時代における未知微生物資源の開拓と利活用-」
新たな機能や物質生産に活用 する最先端の研究を紹介 - 「 ミドリムシから始まるものづくり-藻類培養から化学合成に至る一気通貫型の「藻類化学」の紹介- 」
持続可能な素材開発やカーボンニュートラル実現 への期待が高まる革新的アプローチを解説
利用の微生物資源や藻類バイオマスを活かしたものづくりの最前線を学び、次世代バイオものづくりが描く持続可能な未来を共に考える機会をお届けします。ぜひご参加ください。
【再掲】「細胞が工場になる日」― バイオものづくりが変える社会と産業の未来
産業技術総合研究所(産総研)は、茨城県つくば市の産総研つくばセンター内に「バイオものづくり研究棟」を整備しました。
本研究棟は、我が国におけるバイオエコノミーの産業化を加速し、国際競争力の強化を図る中核拠点として整備されたものであり、産総研が強みを持つ微生物資源の探索・活用や、物質生産を目的とした微生物構築技術を核とする、国内最大規模のバイオものづくりプラットフォームです。
研究開発から社会実装までを一体的に推進する産学官連携の拠点として、企業や大学など多様な研究者が集い、技術や情報を共有・共創するインキュベーションの場となることを目指しています。 さらに、バイオ技術に加え、産総研が有する量子技術、AI、材料化学など多様な研究分野との技術融合により、革新的なバイオものづくりの実現を目指します。
※本ウェビナーは2025年8月5日に行われた、バイオものづくり研究棟の開所式での開所記念公開シンポジウムを一部抜粋・再編集したものです。
※両日とも放送される内容は同じです。
■ こんな方におすすめ
- 藻類バイオマスや藻類化学など、再生可能資源を用いた新素材・化学プロセスの開発に取り組む方
- 食品、化学、エネルギー、医薬、素材など、バイオプロセスやグリーンケミストリーを活用した事業化を検討している企業担当者
- バイオものづくり、バイオエコノミー、合成生物学に携わる研究者・技術者
- カーボンニュートラル、循環型社会の実現に向け、サステナブル素材・バイオマテリアルの研究開発に興味がある方
- バイオ技術を自社製品や製造工程に取り入れたいスタートアップや事業開発担当者
キーワード
バイオエコノミー
微生物資源
未知微生物
藻類化学
藻類バイオマス
生物機能の利活用
次世代バイオ産業
サステナブル素材
登壇者

産業技術総合研究所 生命工学領域 バイオものづくりセンター 副研究センター長
玉木 秀幸

芝上 基成
