~産総研グループとの連携で研究が飛躍~ 自然のめぐみを使いきる社会へ
2025年2月4日開催・6日開催
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- オンライン

開催概要
イベント名
産総研グループとの連携で研究が飛躍
日時
2025年2月4日(火曜日) 11時00分~12時00分
2025年2月6日(木曜日) 16時00分~17時00分
※両日とも放送される内容は同じです。
※終了時刻は多少前後する可能性があります。参加費
無料
視聴方法
オンライン配信です。視聴はブラウザから可能です。
<トレ食 株式会社>
食品ロス削減とバイオプラスチックの未来にご注目!
環境に配慮した“世界初の抽出技術”で、有機性廃棄物から経済的価値のある成分を取り出す
【再掲】
世界で生産されたプラスチックは83億tを超え、63億tがごみとして捨てられ、そのうち回収されたプラスチックごみの79%は埋め立てされるか、海へ捨てられています。また、毎年約800万tのプラスチックごみが海に流出していると言われており、このままでは2050年には海の魚よりもプラスチックが多くなることが予想されます。更に、石油から作られるプラスチックは、製造する際やごみとして焼却される過程で、二酸化炭素を大量に発生させることから、地球温暖化の問題にも繋がっていきます。日本人の一人当たりプラスチックごみの廃棄量は世界で第2位とされており、その対策として2022年4月に施行されたプラスチック資源循環促進法は、プラスチックの設計からリサイクルまで、全体の流れを改善することを目指しています。トレ食株式会社は、産総研との協業により、これまで難しいとされてきた各成分に分解できる装置を独自に開発しました。この技術を使って、廃棄されてしまう野菜や未利用の植物などから、食物繊維であるセルロースを抽出し、プラスチック全体の51%以上をセルロースに置き換えた植物性の製品を作ることに成功しました。本ウェビナーでは開発技術の紹介と具体的なユースケースを交えながら、地球の環境や未来のために、世界中で使われている石油由来のプラスチック製品を、植物由来のセルロース製品に変えていく未来実現に向けた可能性を探っていきます。
※本ウェビナーは、2024年6月10日に配信されたウェビナーを再編集したものです。
■ こんな方におすすめ
- 新技術を活用した事業開発責任者・担当者の方
- バイオプラスチックを扱うユーザーメーカーの調達・技術部門の方
- SDGsに貢献する技術の導入を検討している企画・技術部門の方
- 産総研との連携に興味をお持ちの方 など
■プログラム
- TOPICS1:トレ食設立・事業化までの道のり
- TOPICS2:セルロース抽出技術の開発と産総研との連携
- TOPICS3:技術の今後の広がりについて
キーワード
セルロースナノファイバー
バイオプラスチック
ESG(環境・社会・ガバナンス)
サステナブルテクノロジー
食品ロス削減
登壇者
<ゲストスピーカー>

トレ食株式会社 代表取締役社長
沖村 智 氏
<ゲストスピーカー>

トレ食株式会社 取締役
岡 雅史 氏
<ゲストスピーカー>

トレ食株式会社 研究主任
石丸 裕也 氏
<ナビゲーター>

株式会社AIST Solutions 統括事業プロデューサー
北本 大
<ファシリテーター>

株式会社AIST Solutions スタートアップ部プランナ
鈴木 那美
