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CCUS/CDRにおけるCO₂削減効果や事業性を可視化する~ライフサイクルアセスメント×技術経済性評価の基礎講座~

2026年9月28日 ~ 10月16日、2026年10月6日 開催

  • テクノナレッジ講座(有料)
  • 主催・共催イベント
  • オンライン
  • 現地開催
  • ハイブリッド
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※申込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが以下までご連絡ください。 【申し込み先、本案内に関するお問い合わせ先】 テクノナレッジ講座事務局( technical-knowledge@aist-solutions.co.jp )

開催概要

  • プログラム

    本講座では、以下の2つのプログラムを開催予定です。

     

    <基礎編:オンデマンド座学>
    CCUS/CDR評価の基礎や、AIST-CMT(Carbon Management Tool)評価ツールの概要を学習いただけます。

    <実践編:ハンズオン実習>
    AIST-CMT評価ツールを使い、入力方法や結果の見方、シナリオ比較を体験いただけます。 

  • 開催日時

    <基礎編:オンデマンド座学>
    第1回:2026年9月28日(月)10:00 ~ 2026年10月16日(金)23:59
    ※11月以降、随時視聴のお申し込み受付を開始予定です。申込・決済完了後、随時視聴が可能となります。具体的な申込開始時期は、決まり次第ご案内いたします。
    ※オンデマンド配信のため、期間中はお好きなタイミングで何度でもご視聴いただけます。

     

    <実践編:ハンズオン実習>
    第1回:2026年10月6日(火) 13:00 ~ 16:00
    ※本講座は複数回開催しますが、講演内容はいずれの回も同一です。 

  • 実習会場

    WeWork日比谷フォートタワー( Map
    東京都港区西新橋1-1-1 10F

  • 受講料金

    <基礎編:オンデマンド座学>33,000円(税込み)/名
    <実践編:ハンズオン実習>各回55,000円(税込み)/名
     →PC貸出付きプラン:各回66,000円(税込み)/名


    ※オンデマンド座学のみの受講も可能です。
    ※ハンズオン実習には、オンデマンド座学の視聴料金が含まれています。 

  • 定員

    <基礎編:オンデマンド座学>定員なし
    <実践編:ハンズオン実習>各回30名(先着順)

  • 申込締切

    <基礎編:オンデマンド座学><実践編:ハンズオン実習>共通
    2026年9月16日(水)17:00まで

  • 注意事項

    ※講演内容およびプログラム構成は、講師や主催者の都合により一部変更となる場合がございます。
    ※オンデマンド座学では、配信システム上に表示されるアンケートに、講座に関するご質問欄をご用意しております。ご記入いただいた内容には、後日あらためて回答いたします。 
    ※ハンズオン実習は、最小開催人数に達しない場合は中止となる可能性がございます。

本講座について

二酸化炭素の回収・利用・貯留(CCUS)や、大気中のCO₂除去(CDR)の社会実装が進む中、企業が技術導入や事業化を判断するためには、CO₂削減効果だけでなく、導入コスト、運用コスト、クレジット価値、事業性を一体で評価することが重要です。

本講座では、産総研が開発した「AIST-CMT(Carbon Management Tool)評価ツール」を題材に、LCA(ライフサイクルアセスメント)×TEA(技術経済性評価)統合評価に基づく環境価値・経済性評価の考え方から、ツールを用いた入力、出力結果の見方、条件変更による比較評価、導入判断への活用方法までを学びます。

基礎編では、CCUS/CDR導入検討に必要な評価の考え方、LCA×TEA統合評価の基礎、AIST-CMT評価ツールの全体像を体系的に学習いただけます。

実践編では、AIST-CMT評価ツールを実際に操作しながら、入力データの設定、計算結果の確認、条件変更による比較評価を体験いただきます。自社プロジェクトへの適用や、ツール導入に向けた具体的な活用イメージを持っていただくことを目的としています。

 

本講座で学べること

  1. CCUS/CDR市場における「環境価値評価」の重要性
    • カーボンクレジット市場の拡大と、評価の透明性・国際整合の必要性
    • CO₂削減の価値を定量的に評価する考え方
  2. LCA×TEA統合評価の基礎
    • LCA(ライフサイクル評価)とTEA(技術経済評価)の基礎 
    • 環境価値(CO₂削減量)とコストを統合的に評価する考え方
  3. AIST-CMT評価ツールの全体像
    • AIST-CMT評価ツールの全体構造と特徴
    • コスト評価、クレジット算定、比較分析などの主な機能
  4. 入力方法と出力結果の見方
    • 入力データ(物質収支・エネルギー・コスト等)の考え方 
    • 出力結果(CO₂排出量・削減コスト・コスト内訳)の読み方
  5. 投資判断・事業戦略・政策対応への活用方法
    • 複数シナリオ比較によるCCUS/CDR最適条件の探索方法
    • 投資判断、クレジット価格検討、国際比較・戦略設計への活用方法

 

こんな方におすすめ

  • エネルギー・素材・化学・鉄鋼・セメント等の事業企画/技術企画担当 /GX推進担当
  • CCUS/CDR技術の導入可能性や事業化を検討している企業担当者
  • LCA・脱炭素評価に関わるコンサル・研究者  
  • GX・カーボンニュートラル戦略を検討する経営企画部門  
  • 新規事業としてCCUS/CDRの導入・投資判断を検討している方
  • CCUS/CDRに関連する技術開発を実施しており、その効果やコストを定量的に見える化したい事業者 

 

実習にあたっての注意事項

  • 各自PCをご持参ください。講座内でExcelを利用します。
  • AIST-CMT評価ツールは受講当日のみデモ版をご利用いただけます。 
    ツールの使用規約

 

<推奨スペック>

  • OS:Windows 11
  • CPU:Intel Core i5 以上
  • メモリ:8GB 以上

 

PCの持参が難しい場合は有償でレンタル可能です。「PC貸出付きプラン」をお申込みください。
※貸出用PCのスペックも同様です(在庫状況により一部スペックが変更となる場合があります)
※PC貸出付きプランのPC貸し出しは受講当日のみとなっております。
※本オプションは外部レンタル業者を利用するため、料金は業者の価格改定等により変更となる場合があります
※お申込み時点の料金を確定価格としてご案内いたします

 

ご不明点等はテクノナレッジ講座事務局( technical-knowledge@aist-solutions.co.jp )までお問い合わせください。 

 

プログラム詳細

<基礎編:オンデマンド座学>約2時間 

プログラム内容
CCUS/CDR市場の最新動向と課題・カーボンクレジット市場の拡大
・評価の透明性・国際整合の必要性
環境価値評価の基本概念・環境価値とは何か(CO₂削減量の定義)
・LCAとTEAの役割と統合の意義
従来評価の課題とAISTの解決アプローチ・手法の不整合・ブラックボックス問題
・データ品質・不確実性リスク
・AIST-CMTによる統合評価の考え方
AIST-CMTツールの全体像・機能(コスト評価・クレジット算定・比較分析)
・活用メリット(企業・投資家・政策)

 

<実践編:ハンズオン実習>

時間プログラム 内容
13:00-13:30ツールの基本構成・シート構造とデータの流れ
・評価の全体フロー
13:30-13:50入力方法の解説・主要項目の入力
(物質収支・単価・CO₂回収・水素製造など)
・シナリオ設定の考え方 
13:50-14:20計算結果の見方・LCCO₂(ライフサイクル排出量)
・CO₂削減コスト
・CAPEX/OPEXの内訳
14:20-14:50ケーススタディ・複数技術・国別比較の例
・条件変更による最適化
14:50-15:20実務での活用ポイント・投資判断への応用
・クレジット価格検討
・国際比較・戦略設計
15:20-16:00技術相談・質疑応答 

受付時間12:40~ / オリエンテーション12:55
交流会16:15~17:15 

  

受講までの流れ

受講の流れは、以下のSTEP1からSTEP3のステップに沿って進みます。
 

 

◆STEP1 仮申込み

  • 受講を希望する場合、 有料講座の仮申し込みはこちら ボタンより必要事項をご記入の上、申し込み期日までにお申込みください。
  • 申込み時に居住性の確認で「居住者」なおかつ特定類型「該当なし」を選択された方には、STEP2にお進みください。
  • 申込み時に「非居住者」又は「特定類型該当者」を選択された方には、居住性等の確認手続きのため、別途ご連絡を差し上げます。この場合、手続きには時間を要し、受講が叶わない場合がありうることをご了承ください。手続きの完了後、STEP2にお進みください。

◆STEP2 本申込み及びお支払い

  • 弊社より送付します本申込み案内メールに記載された指定日までに受講料をお支払いください。
  • 本申込みの完了により、講座受講のご案内が自動で送られます。 

◆STEP3 受講

 

お支払方法

お支払い方法は全てクレジットカード決済のみとさせていただきます。
対応クレジットカード:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
※ 3Dセキュア認証に対応したカードをご利用いただきますようお願いいたします。

 

特定商取引法に基づく表記

開催日時

<基礎編:オンデマンド座学>
第1回:2026年9月28日(月)10:00 ~ 2026年10月16日(金)23:59
※11月以降、随時視聴のお申し込み受付を開始予定です。申込・決済完了後、随時視聴が可能となります。具体的な申込開始時期は、決まり次第ご案内いたします。

<実践編:ハンズオン実習>
第1回:2026年10月6日(火) 13:00 ~ 16:00

申込期日<基礎編:オンデマンド座学><実践編:ハンズオン実習>共通
2026年9月16日(水)17:00まで 
募集定員<基礎編:オンデマンド座学>定員なし
<実践編:ハンズオン実習>各回30名(先着順)
参加費<基礎編:オンデマンド座学>各回33,000円(税込み)/名
<実践編:ハンズオン実習>各回55,000円(税込み)/名
 →PC貸出付きプラン:各回66,000円(税込み)/名 
参加確定通知申込後、参加受付メールを送付
支払方法クレジットカード決済 
対応クレジットカード:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
※ 3Dセキュア認証に対応したカードをご利用いただきますようお願いいたします。
申込キャンセル・解除一度本申込みまでお申込をいただいた講座のキャンセル又は解除は受けられませんのでご了承ください。
返金開催者都合以外での返金対応はできません。
その他留意事項開催者都合で講座を中止した場合は、全額返金いたします。 
ただしクレジットカード決済の場合、実際の返金処理はクレジットカード会社を通じて行われるため、
購入者が返金を受け取れるタイミングは、クレジットカード会社によって異なりますので予めご了承ください。

 

 

テクノナレッジ講座について

テクノナレッジ講座は、株式会社AIST Solutions(産総研グループ)が提供するオンラインセミナー(ウェビナー)形式の専門講座サービスです。企業の研究者やエンジニアを対象に、各産業分野の先端的な知見や技術を体系的に学べる講座として提供しています。

本講座(テクノナレッジ講座)は、インターネット環境があれば全国どこからでも参加できるオンラインセミナー(ウェビナー)として開催されており、短期間で実務に活かせる知識の習得を目的としています。産総研の研究者が講師を務める専門性の高いセミナーとして、多くの企業・研究機関の方に受講されています。

テクノナレッジ講座では、基礎から応用までを網羅したセミナーを多数開催しており、新技術の習得やリスキリングを目的とした方に最適です。オンラインセミナー(ウェビナー)に加え、一部講座では現地開催のセミナー(オンサイト)にも対応しています。

キーワード

CCUS(CO₂分離回収・有効利用・貯留)

CDR(CO₂除去)

ライフサイクルアセスメント

経済性評価

環境価値

講師の紹介

  1. 産業技術総合研究所 研究戦略本部 CCUS実装研究センター 副研究センター長

    森本 慎一郎

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