産総研3所合同シンポジウム:地域企業と共創するサステナブル社会~地域産業の発展を支える資源循環技術・機能部材・材料診断技術~
2026年12月3日(木)12時30分~17時25分、交流会17時25分~18時55分
- サーキュラーエコノミー
- エナジーソリューション
- マテリアルDX
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- 現地開催

開催概要
日時
2026年12月3日(木)
受付:12時25分~
ポスターセッション:12時30分~12時50分、16時25分~17時25分
講演会:13時00分~16時25分
交流会:17時25分~18時55分
※終了時刻は多少前後する可能性があります。定員
現地開催:100名
開催形式
現地開催のみ
参加費
講演・ポスターセッション: 無料
交流会:1名につき5,000円(税込み)
※交流会にご参加の方は、ご来場時に受付にて参加費を現金でお支払いください。お釣りのないようご協力をお願いいたします。
※交流会なしでお申し込みされた場合、当日会場でのお支払い・参加はできません。参加をご希望の方は、必ず申込期限までに交流会へのお申し込みをお願いいたします。申込締切
交流会あり(講演会・ポスターセッション・交流会):2026年11月19日(木)17時00分まで
交流会なし(講演会・ポスターセッション):2026年11月27日(金)17時00分まで
会場
ホテルモントレ仙台(宮城県仙台市青葉区中央4丁目1番8号)
- 仙台市営地下鉄 仙台駅 南2番出口より徒歩1分
- JR 仙台駅 西口より徒歩3分
※会場駐車場の収容台数に限りがあるため、ご来場の際は公共交通機関のご利用を推奨しております。
主催
国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター・中部センター・東北センター
株式会社AIST Solutions
イベント概要
産業技術総合研究所では、東北センターは「資源循環技術」、中部センターは「機能部材」、中国センターは「材料診断技術」をそれぞれ看板研究と位置づけ、材料の開発、分析・評価(診断)から資源循環までを視野に入れた次世代材料技術の研究開発に取り組んでいます。
これら3拠点では地域を超えて連携し、それぞれの技術シーズや企業支援機能を結集することで、地域企業との共創によるものづくりの推進に寄与することを目的とした合同シンポジウムを昨年度より開催しています。第2回となる今年度は、「地域企業と共創するサステナブル社会」をテーマに、宮城県仙台市で開催します。3拠点の研究成果や企業支援の取組を紹介するとともに、参加企業との交流を通じて、新たな技術開発や事業化の可能性を共に考える機会を提供します。
※本シンポジウムは、産総研イノベーションセミナーを兼ねて開催します。
こんな方におすすめ
- プラスチックリサイクルの技術動向が知りたい方
- CO₂分離回収技術、プラスチックのケミカルリサイクルなど資源循環に関する多様な技術に興味がある方
- サーキュラーエコノミー、カーボンニュートラルに関心のある方
- DXを活用した材料開発の事例に興味のある方
- 複合材料など先端の素材開発に関心のある方
- 経営者・事業責任者の方 など
プログラム
| 時間 | 講演タイトル | 講演者所属 | 講演者名 (敬称略) |
|---|---|---|---|
12時30分 | ポスターセッション | ||
13時00分 | 開会挨拶 | 産総研 材料・化学領域 領域長 | 遠藤 明 |
13時05分 | ご挨拶 | 東北経済産業局 局長 | 竹田 憲 |
13時10分 | 基調講演 | 東北経済産業局 資源エネルギー環境部 部長 | 木野 正登 |
13時30分 | 産総研および東北センターの紹介 | 産総研 東北センター 所長 | 山口 有朋 |
13時40分 | 中部センターの紹介 | 産総研 中部センター 所長 | 堀田 裕司 |
13時45分 | 中国センターの紹介 | 産総研 中国センター 所長 | 水門 潤治 |
13時50分 | 休憩(10分) | ||
14時00分 | サーキュラーテクノロジー実装研究センターにおけるケミカルリサイクルの取り組み | 産総研 サーキュラーテクノロジー実装研究 | 日吉 範人 |
14時20分 | 永久磁石のサーキュラーエコノミーに向けた取り組み | 産総研 マルチマテリアル研究部門 | 平山 悠介 |
14時40分 | リサイクルプラスチックの信頼性を向上させる | 産総研 機能化学研究部門 総括研究主幹 | 青柳 将 |
15時00分 | 休憩(10分) | ||
15時10分 | ナノ空間を利用したバイオセンシング技術 | 産総研 化学プロセス研究部門 | 松浦 俊一 |
15時30分 | 機械・熱・電気的ストレスを克服する | 産総研 マルチマテリアル研究部門 | 福島 学 |
15時50分 | 用途に応じたナノセルロース材料の開発 | 産総研 機能化学研究部門 | 榊原 圭太 |
16時10分 | テクノナレッジ講座 | AIST Solutions プロデュース事業本部 | 田中 章博 |
16時25分 | 講演会終了 | ||
16時25分 | ポスターセッション | ||
17時25分 | 閉会 | ||
17時25分 | 交流会 | ||
キーワード
機能部材
材料診断技術
資源循環技術
サーキュラーエコノミー
マテリアルリサイクル
ケミカルリサイクル
複合材料
