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魚の健康を支えるマイクロバイオーム研究と水産養殖への応用

2026年9月18日(金曜日) 15:30~17:30

  • バイオテクノロジ
  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • ハイブリッド
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今回は、EventHubのイベントページのURLになります。

開催概要

  • 講演内容

    水産養殖は、将来のタンパク質供給を支える重要な産業として期待される一方、魚病の発生や飼育環境の管理など、安定生産に向けた多くの課題を抱えています。

     

    近年、魚類の体表や腸内に共生する多様な微生物が、魚の健康状態や疾病抵抗性に深く関与していることが明らかになりつつあり、マイクロバイオームの理解と制御は、養殖分野における新たな課題解決のアプローチとして注目されています。

     

    本セミナーでは、産総研の竹内研究員より、魚類マイクロバイオーム研究の最新動向とともに、産総研で進めている研究成果をご紹介します。具体的には、体表細菌叢の制御による魚病抑制、フン中バイオマーカーを活用した健康管理、酪酸産生菌による腸内環境改善など、養殖現場への応用が期待される研究を取り上げます。

     

    研究成果そのものに加え、その背景にある養殖産業の課題や、今後の社会実装・産業展開の可能性についてもご紹介します。水産養殖、飼料、魚病対策、微生物制御などに関心をお持ちの皆さまに、ぜひご参加いただきたい内容です。

  • 開催日時

    【現地開催】2026年9月18日(金) 15:30-17:00 (情報交換会 16:30-17:00)

    【Live配信】2026年9月18日(金) 15:30-16:30

  • 開催方法

    現地会場 or オンラインのハイブリッド形式(視聴はブラウザから可能)

  • 定員

    現地参加:50名

  • 参加費

    無料

  • 主催

    産業技術総合研究所、AIST Solutions 共催:関西経済連合会

  • 問い合わせ先

    【産総研・関経連うめきたサイト事務局】M-umekitasite-ml@aist.go.jp

  • 会場へのアクセス

    1. JR大阪駅 中央北口アトリウム広場から、2階連絡デッキでグランフロント大阪 南館2を通過し、グランフロント大阪 北館へ進んで
      ください。
    2. グランフロント大阪 北館から接続ブリッジでグラングリーン大阪北館 JAM BASEへ渡ってください。
    3. タリーズコーヒー(有隣堂)を抜け、エスカレーター手前、右手のエレベーターで4Fへおあがりください。
    4. 「Syn-SALON」壁面サインの左手になります。

プログラム

15:30~16:15

魚の健康を支えるマイクロバイオーム研究と水産養殖への応用
モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 主任研究員  / 竹内 美緒

16:15~16:30

質疑(現地・オンライン)

16:30~17:00

ポスターセッション・情報交換会

TOPICS

  1. 魚類マイクロバイオームとは
  2. 体表細菌叢制御による魚病抑制
  3. フン中バイオマーカーによる健康管理
  4. 酪酸産生菌による腸内環境改善

こんな方におすすめ

  • 魚類の健康と微生物の関係について、理解を深めたい方
  • 即効性のある解決策だけでなく、課題解決の土台となる研究に関心のある方
  • 魚類マイクロバイオームを、水産養殖の新たな研究・技術テーマとして捉えたい方
  • 水産養殖の現場課題と研究成果を結び付けて考えたい研究者・技術者の方
  • 研究成果の背景にある課題意識や、社会実装に向けた可能性に関心のある方
  • 魚病対策や養殖魚の健康管理、養殖効率向上に関する技術的課題をお持ちの方
  • 研究機関との連携や共同研究に関心がある方

キーワード

魚病対策

魚類腸内細菌叢

魚の健康管理

魚類マイクロバイオーム

水産養殖

魚類微生物研究

酪酸産生菌

コルチゾール

微生物制御

登壇者

  1. モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 主任研究員

    竹内 美緒

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