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次世代電池材料の最前線 ― 高容量正極と軽量有機活物質の最新研究 ―

2026年6月5日(金曜日) 15:00~17:30

  • エナジーソリューション
  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • ハイブリッド
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今回は、EventHubのイベントページのURLになります。

開催概要

  • 講演内容

    カーボンニュートラル社会の実現や電動化の進展に伴い、蓄電池にはさらなる高エネルギー密度化、資源制約への対応、環境負荷低減など、多様な要求が高まっています。本セミナーでは、産総研関西センターにおける次世代電池材料研究における最新の研究成果として、「リチウム過剰系正極材料」と「有機活物質を用いた電池」の2つのテーマを取り上げます。

    前半では、従来の正極材料を超える高容量化を実現する可能性を持つリチウム過剰系正極材料について、材料設計、反応メカニズム、性能向上に向けた研究動向を紹介します。後半では、金属資源への依存を低減し、軽量・柔軟な電池の実現につながる有機活物質を用いた次世代電池について、材料開発の考え方や最新の研究成果を解説します。

    本セミナーは、電池材料研究の最新動向を分かりやすく紹介するとともに、企業の研究開発や新規事業検討に役立つ知見の共有を目的としています。講演後にはポスター展示と情報交換の時間も設け、参加者と研究者が直接議論できる機会を提供します。電池技術に関心のある企業・研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

  • 開催日時

    ①【現地・Live配信】2026年6月5日(金) 15:00-17:30

    ②【録画配信】2026年6月10日(水) 10:00-12:00

  • 開催方法

    ①現地会場 or オンラインのハイブリッド形式(視聴はブラウザから可能)

    ②後日録画配信(視聴はブラウザから可能)

  • 定員

    現地参加:50名

  • 参加費

    無料

  • 申し込み締め切り

    2026年6月3日(水)

  • 会場へのアクセス

    グラングリーン大阪北館JAM BASE 4F 産総研・関経連うめきたサイト

    ❶JR大阪駅 中央北口アトリウム広場から、2階連絡デッキでグランフロント大阪 南館2を通過し、グランフロント大阪 北館へ進んで
    ください。
    ❷グランフロント大阪 北館から接続ブリッジでグラングリーン大阪北館 JAM BASEへ渡ってください。
    ❸タリーズコーヒー(有隣堂)を抜け、エスカレーター手前、右手のエレベーターで4Fへおあがりください。
    ❹「Syn-SALON」壁面サインの左手になります。

  • 主催

    産業技術総合研究所、AIST Solutions 共催:関西経済連合会

  • お問い合わせ先

    【産総研・関経連うめきたサイト事務局】M-umekitasite-ml@aist.go.jp

プログラム

15:00~16:00【研究紹介】ニッケルマンガン系リチウム過剰酸化物正極材料の開発
電池技術研究部門 電池システム研究グループ キャリアエキスパート  / 田渕 光春 
16:00~17:00

【研究紹介】軽量で高エネルギー密度な有機電池の開発
電池技術研究部門 分子応用エネルギーデバイス研究グループ 研究グループ長   / 八尾 勝 

17:00~17:30ポスターセッション・情報交換会

こんな方におすすめ

  • 電池材料・次世代蓄電池の研究開発に関わる企業・研究者
  • 高容量電池や新しい電池材料の動向を知りたい方
  • 電池分野での新規事業・共同研究を検討している企業の方
  • 有機電池や次世代正極材料など、新しい電池技術に関心のある方

キーワード

電池技術

次世代電池

蓄電池

電池材料

グラングリーン大阪

うめきた

登壇者

  1. 産業技術総合研究所 電池技術研究部門 電池システム研究グループ キャリアエキスパート

    田渕 光春

  2. 産業技術総合研究所 電池技術研究部門 分子応用エネルギーデバイス研究グループ 研究グループ長 

    八尾 勝