2026年2月10日開催 スマートELISAで実現する迅速・高感度検査

スマートELISA

イベント概要
限られた時間と自由な場所で、医療レベルの検査を」―そのニーズに、スマートELISAがいよいよ実用段階に入っています。スマートELISAは、マイクロ流路とスマートフォンを組み合わせた“装置レス免疫測定”で、滴下後わずか15分で定量結果を取得。試薬を垂らすだけで、これまで数時間かかっていた検査を現場で完了できる、新しいオンサイト診断プラットフォームです。大規模検査センター・専門研究員・大型装置を前提としてきた従来ELISAとは異なり、

  • デバイス不要(チップ+スマホのみ)
  • 誰でも同じ操作性
  • 低コスト試験運用
  • サプライ連携・OEM展開が容易

という特長から、医療&ヘルスケアDX、食品検査、バイオ医薬QC、環境社会安全、ビューティ&ウエルネス検査まで、幅広い市場で導入検討が進んでいます。本ウェビナーでは、産総研が開発を進めるコア技術に加え、ニッポー株式会社との量産・事業化連携を初公開。「自社製品にスマートELISAを組み込みたい」「新しい検査サービスを立ち上げたい」「国内外向け迅速検査モデルを構築したい」といった皆様に、導入スキーム・共同開発モデル・OEM可能範囲など、具体的なビジネス活用の可能性を提示します。オンサイト検査の新規事業・国際展開・差別化技術をお探しの皆さま、次の収益モデルの機会となる本技術にぜひご注目ください。

<キーワード>
ELISA、検査、検出、分析、遠隔検査、POCT、試薬、抗体、新規事業

 

お申し込みはコチラから(無料)

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)までご連絡ください。

こんな方におすすめ

  • オーダーメイド医療/郵送検査/簡易検査に関心のある方
  • ペット/家畜 診断 に関心のある方
  • ヘルスケア(非医療)に関心のある方
  • 美容/エステに関心のある方
  • フィットネスに関心のある方
  • 検査機器領域での新規事業を模索されている方
  • 新規事業シーズを模索されている方

 

プログラム
TOPICS 1:
スマートELISAの誕生と技術的ブレイクスルー
スマホで完結するELISAが生まれるまで-課題起点から見た技術進化の道-

TOPICS 2:
企業連携が動き出した理由と事業化のリアル
技術と製造の強みが重なった瞬間-スマートELISA共創のリアル-

TOPICS 3:
スマートELISAが開く新市場とビジネスモデル
15分で価値を届ける仕組みをどう創るか-スマートELISA製品化の構想と戦略-

 

開催概要
日 時:
2026年2月10日(火曜日)15時00分〜17時00分
※終了時刻は多少前後する可能性があります。
開催形式:
会場+オンラインによるハイブリット式(視聴はブラウザから可能です。)
オンライン参加の方は16時30分にて終了となります。
現地参加の方は、プログラム終了後に実機デモおよび情報交換会を17時00分まで開催予定です。

参加費:無料

会 場:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階 産総研・関経連うめきたサイト



登壇者

高解像度山本さん
ニッポー株式会社​
ME事業部 I・B部門 IB営業部 次長

山本 公一 氏
1997年神戸学院大学法学部卒業後、同年4月ニッポー株式会社に入社。以降、プラスチック射出成形部門に所属し、
生産管理・調達・購買部門にてものづくりの実務経験経て、2009年営業職に配属され現在に至る。
現在はメディカルOEM商材の営業の他に、技術開発・新規事業の創出を目指し活動中。
EXPO 2025 大阪・関西万博においては、環境配慮型素材の訴求の為パビリオン出展を企画運営を実施。
​個人としても自然派人間を目指し、山登り、鳥の飼育を趣味としている。

 

渕脇さん
産業技術総合研究所​ 生命工学領域 健康医工学研究部門​
バイオセンシング研究グループ​ 上級主任研究員
渕脇 雄介
創価大学大学院工学研究科生物工学専攻で博士(工学)取得(2007年)、同大学助教を経て2011年に産業技術総合研究所入所。
2014年からフランスCEA Letiおよびドイツフラウンホーファー研究所で在外研究。
2016年にPMDAで体外診断薬審査官を務め、2022年より現職と神戸大学大学院准教授を兼務。
多数の特許・知財の技術移転や製品化を達成。趣味はインラインスケート、サッカー。

 

森さん
ファシリテータ
産業技術総合研究所 四国センター
四国センター業務室 室長代理
森 一也
大学では化学専攻。2010年に産業技術総合研究所入所。知的財産管理業務に従事後、外部機関出向で研究開発プロジェクトの運営支援に携わる。帰任後は所の予算管理業務のほか、研究部門の運営支援や地域連携支援業務に従事。
2021年から四国センターに配属され、広報業務や産学官連携活動支援を担当。2024年より現職にて総務・会計業務を中心に研究現場を支える。趣味は近場の旅行、テレビ鑑賞など。

 

会場へのアクセス 地図
グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階 産総研・関経連うめきたサイト


◆JR大阪駅 中央北口アトリウム広場から、2階連絡デッキグランフロント大阪 南館2階、グランフロント大阪 北館へ進んでください。
◆グランフロント大阪 北館 から接続ブリッジグラングリーン大阪 北館 JAM BASEへ渡ってください。
◆タリーズコーヒー(有隣堂)を抜け、エスカレーター手前、右手のエレベーターで4Fへおあがりください。
access_JAMBASE3

 

お申し込みはコチラから(無料)

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)までご連絡ください。

 

  • 【更新日】2025年12月15日
  • 印刷する