東北発イノベーションセミナー「資源循環・プロセス技術の最前線 ― 共創で生まれる新たなビジネスチャンス」
2025年12月11日開催
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- 現地開催

開催概要
日時
2025年12月11日(木曜日)13時15分 ~17時15分
受付:12時45分~
講演会:13時15分~15時30分
ポスター発表:15時45分~17時15分
※終了時刻は多少前後する可能性があります。定員
150名
形式
リアル開催
参加費
無料
会場
砂防会館(シェーンバッハ・サボー)1階「利根」 (東京都千代田区平河町2-7-4)
主催
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター 化学プロセス研究部門
問い合わせ先
東北発イノベーションセミナー事務局 M-tohoku-innosemi-ml@aist.go.jp
■ イベント概要
「東北発イノベーションセミナー」では、資源循環技術をはじめとする化学プロセス研究部門の研究成果や材料開発の取り組みを中心に、企業の皆さまに役立つ最新情報をオンライン形式でお届けしてまいりました。
第3回となる今回は、初の東京開催として、資源循環・プロセス技術に焦点を当てたリアルセミナーを開催いたします。
基調講演では、東北大学大学院工学研究科・北川尚美教授より、化学プロセス技術分野において企業の実用化に向けた課題解決の取り組みや最新の動向をご紹介いただきます。また、産総研からは、省エネルギーなCO₂分離回収技術、プラスチックのケミカルリサイクル、溶媒循環システムなど、資源循環に関わる多様な研究成果を講演形式で紹介いたします。さらに、関連技術を紹介するポスター発表も実施し、研究者との直接対話を通じた共創のきっかけとなる場を提供いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
おかげさまをもちまして満席となり受付を終了させていただきました。 心より感謝申し上げます。
■ こんな方におすすめ
- 新しい化学プロセス技術に興味がある技術者・研究者
- CO₂分離回収技術、プラスチックのケミカルリサイクルなど資源循環に関する多様な技術に興味がある方
- ナノマテリアルの材料設計・試作・評価を行う装置群に興味のある企業担当者
- 化学プロセス研究部門の「売り」の技術を知りたい方
- 大学・研究機関・スタートアップで社会実装可能なテーマを求めている方
■ プログラム
受付:12時45分~
| 時間 | 講演タイトル | 講演者所属 | 講演者名 (敬称略) |
|---|---|---|---|
| 講演会 (司会:東北センター所長代理 相澤崇史) | |||
| 13時15分~ 13時20分 | 開会の言葉 | 東北センター所長代理 | 相澤 崇史 |
| 13時20分~ 13時25分 | 産総研からの挨拶 | 材料・化学領域 連携推進室長 | 小久保 研 |
| 13時25分~ 13時45分 | 東北センター及び化学プロセス研究部門の紹介 | 東北センター所長 兼 化学プロセス研究部門長 | 山口 有朋 |
| 13時45分~ 14時25分 | 基調講演: 東北大実用プロセス開発・イノベーションセンターの取り組み~プロセス人材の育成で実用化・量産化の壁を超える~ | 東北大学 大学院工学研究科 教授/実用プロセス開発・イノベーションセンター センター長 | 北川 尚美氏 |
| 14時25分~ 14時45分 | CO₂分 離素材の開発を加速するJEC³M の取り組み | 化学プロセス研究部門 総括研究主幹 | 牧野 貴至 |
| 14時45分~ 15時05分 | 縮合系プラスチックのケミカルリサイクル | サーキュラーテクノロジー実装研究センター プラスチックケミカルリサイクル研究チーム 研究チーム長 /化学プロセス研究部門 有機資源変換研究グループ 研究グループ付 | 日吉 範人 |
| 15時05分~ 15時25分 | "溶媒"で変わる-LCA×プロセスシミュレーションで再考する化学プロセス設計 | 化学プロセス研究部門 化学システム研究グループ 主任研究員 | 山木 雄大 |
| 15時25分~ 15時30分 | 講演終了の挨拶 | 化学プロセス研究部門 副研究部門長 | 長谷川 泰久 |
| 15時30分~ 15時45分 | 休憩 | ||
| 15時45分~ 17時15分 | ポスター発表 | ||
■ チラシダウンロード
チラシをダウンロードできます
TOHOKU_INNOVATION_VOL3_flyer_ver3 [PDF形式/2.44MB]

キーワード
資源循環技術
CO₂分離回収技術
プラスチックリサイクル
溶媒循環システム
ナノマテリアル
DXを活用したプロセス開発・材料開発

