ホームイベント・ウェビナー Events & Webinars資源循環時代のプラスチック革新_技術・産業・政策の最前線
お申し込みはこちら

資源循環時代のプラスチック革新_技術・産業・政策の最前線

2025年11月5日開催

  • セミナー(無料)
  • 主催・共催イベント
  • ハイブリッド
お申し込みはコチラから(無料)

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局( M-umekitasite-ml@aist.go.jp )までご連絡ください。

開催概要

  • 日時

     2025年11月5日(水曜日)15時00分 ~17時30分
    ※終了時刻は多少前後する可能性があります。

  • 開催形式

    会場+オンラインによるハイブリット式

  • 参加費

    無料

  • 会場

    グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階 産総研・関経連うめきたサイト

  • 主催

    関西経済連合会、産業技術総合研究所、AIST Solutions

  • 視聴方法

    オンライン配信となります。視聴はブラウザから可能です。

■ イベント概要

近年、プラスチック資源の循環利用は、 気候変動対策・海洋環境保全・産業競争力 の観点から喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、資源循環時代に求められる 技術・産業・政策の最前線 を、研究成果と実装事例を交えてご紹介します。 プログラムでは、 海洋環境における生分解性の評価手法 や、 光により分解挙動を制御するオンデマンド分解技術 といった最新の研究トピックに加え、 生分解性プラスチックの導入と展開 、 スマートコンポスト運用の実務課題 、 プラスチック油化によるケミカルリサイクルの取り組み など、企業での先進事例を取り上げます。
さらに、わが国の 資源循環経済(GX)を成長戦略として位置づける政策動向 にも触れ、 多様な観点から資源循環の可能性を概観します。 終盤では 情報交換会・ポスター展示 を設け、産官学の実務者が課題や知見を共有し、新たな連携や事業共創の糸口を見いだす機会をご用意します。 研究から社会実装、そして制度との接続まで、循環型社会の実現に向けた具体的な次の一歩を、参加者の皆さまとともに描きます。

 

 ■ こんな方におすすめ

  • 循環経済・資源循環政策や最新の技術動向に関心のある方
  • プラスチックリサイクルや生分解性材料に関連する研究・開発に取り組む方
  • サステナビリティや環境対応を経営戦略として推進する企業の企画・技術担当者
  • 新規事業やイノベーションの観点から循環型ビジネスモデルを模索されている方
  • 産官学連携や共同研究の可能性を検討したい研究者・企業担当者

 

 

■ プログラム

時間講演タイトル講演者所属講演者名 (敬称略)
開場 14時30分
15時00分~15時05分開会挨拶関西経済連合会 常務理事 産業部長久米 一郎
15時05分~15時25分研究発表(1) 生分解性プラスチックの役割と海洋での生分解性産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 招聘研究員中山 敦好
15時25分~15時45分研究発表(2) 光による生分解性プラスチックの分解制御技術の開発ーオンデマンド分解型生分解性プラスチックの創製を目指して産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 主任研究員日野 彰大
15時45分~16時05分企業事例(1) 生分解性プラスチックの取組みについて株式会社カネカ 常務執行役員 GreenPlanet技術研究所長西村 理一
16時05分~16時25分企業事例(2) スマートコンポスト事業から見た生分解性プラスチックの課題株式会社komham 代表取締役西山 すの
16時25分~16時45分企業事例(3) プラスチック油化ケミカルリサイクルの取組みについて三菱ケミカル株式会社 サステナビリティ・渉外本部 ビジネス・サステナビリティ部長高野 純一
16時45分~17時05分講演 成長戦略としての資源循環経済の確立に向けた取組について経済産業省 イノベーション・環境局 GXグループ 資源循環経済課長三牧 純一郎
17時05分~17時30分情報交換会・ポスター展示  

 

 

■ 会場へのアクセス 地図

グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階 産総研・関経連うめきたサイト

 

  • JR大阪駅 中央北口アトリウム広場から、 2階連絡デッキ で グランフロント大阪 南館2階、グランフロント大阪 北館 へ進んでください。
  • グランフロント大阪 北館 から 接続ブリッジ で グラングリーン大阪 北館 JAM BASE へ渡ってください
  • タリーズコーヒー(有隣堂)を抜け、エスカレーター手前、右手の エレベーターで4F へおあがりください。

 

キーワード

資源循環

サーキュラーエコノミー

生分解性プラスチック

プラスチックリサイクル

海洋生分解性評価

光応答分解制御

スマートコンポスト

ケミカルリサイクル

資源循環経済政策

登壇者

  1. 中山 敦好

    産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 招聘研究員

    中山 敦好

  2. 日野 彰大

    産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 主任研究員

    日野 彰大

  3. 西村 理一

    株式会社カネカ 常務執行役員 GreenPlanet技術研究所長

    西村 理一 氏

  4. 西山 すの

    株式会社komham 代表取締役

    西山 すの 氏

  5. 高野 純一

    三菱ケミカル株式会社 サステナビリティ・渉外本部 ビジネス・サステナビリティ部長

    高野 純一 氏

  6. 三牧 純一郎

    経済産業省 イノベーション・環境局 GXグループ 資源循環経済課長

    三牧 純一郎 氏

お申し込みはコチラから(無料)

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局( M-umekitasite-ml@aist.go.jp )までご連絡ください。