2026年3月10日開催_【ハイブリッド開催】立命館・産総研 融合シーズ成果発表会~健康のその先へ ― ウェルビーイング研究の現在地~

立命館2.5(2)

学校法人立命館と国立研究開発法人産業技術総合研究所は、両者の強みを生かした研究シーズの融合を通じて、社会課題解決とイノベーション創出に向けた連携を推進しています。 

 本成果発表会では、健康・安心なウェルビーイング社会の実現に資する運動・身体機能評価、疲労や感情の可視化、IoTやデータ活用など、最新の研究成果をご紹介します。 

参加者の皆様には、本発表会を契機として、研究成果の具体的な活用可能性や事業化の視点での議論を深めていただき、共同研究や実証、製品・サービス開発へとつながる新たな連携創出を期待しています。懇親会も併催し、活発な意見交換・ネットワーキングの機会もご用意しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 

 

こんな方におすすめ

  • ヘルスケア・ウェルビーイング分野での新技術・新規事業を検討している企業・スタートアップの方

  • 研究成果を活用した製品化・事業化・社会実装に関心のある方

  • 産学連携・オープンイノベーションによる共創パートナーをお探しの方

  • DXやデータ活用を通じて、健康・安心な社会づくりに貢献したい方

  • 医療・健康・ウェルビーイング領域におけるテクノロジーの社会実装や実証、実用化に関心のある方

お申し込みはこちら【無料】 

※申し込み後、当日の案内メールが届かない方は、お手数ですが事務局(M-umekitasite-ml@aist.go.jp)までご連絡ください。

プログラム

14:00 開場
14:35〜14:40 開会挨拶 産総研関西センター 所長代理 安田和明
14:40〜15:10

絵文字😄を用いたプレイフルな経験サンプリング法の開発

  • 立命館大学 情報理工学部 准教授 松村 耕平 氏
  • 産業技術総合研究所 研究戦略本部 セルフケア実装研究センター
    行動最適化研究チーム 主任研究員 沓澤 岳
15:10〜15:40

運動時の腸損傷の予防に向けたスポーツ科学の取り組み

  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 教授 後藤一成 氏
  • 産業技術総合研究所 研究戦略本部 セルフケア実装研究センター
    生体・運動機能研究チーム 研究員 﨑谷 直
15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:20

日常的な健康リスクの評価を可能とする3次元動作解析システムの開発

  • 産業技術総合研究所 研究戦略本部 セルフケア実装研究センター
    生体・運動機能研究チーム 研究員 工藤 将馬
  • 立命館大学 スポーツ健康科学部 教授 長野 明紀 氏
  • 産業技術総合研究所 研究戦略本部 セルフケア実装研究センター
    生体・運動機能研究チーム 研究チーム長 藤本 雅大
16:20〜16:50

データを軸とした共創の取り組み 
~ふくい桜マラソンを例としたランニングDXサービスの試み~

  • 産業技術総合研究所 研究戦略本部 ウェルビーイング実装研究センター
    身体情報力学社会実装研究チーム 研究チーム長 村井 昭彦
  • 立命館大学 総合科学技術研究機構 准教授 橋詰 賢 氏
16:50〜16:55 閉会挨拶 立命館大学 副学長 野口義文 氏
17:00~18:00 懇親会 【会場:立命館 ROOT(グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 5階)】

〇印は発表者、共同研究担当者下段に記載しております。

お申し込みはこちら【無料】

登壇者紹介

kazushigegoto
立命館大学 情報理工学部 准教授
松村 耕平
専門はヒューマンコンピュータインタラクションや身体性認知科学です。2010年にサンバダンスの研究で博士(知識科学)(北陸先端科学技術大学院大学)を得たのちに、一貫して人間とコンピュータの関係について考えてきました。2014年に立命館大学情報理工学部に助教として着任してからは、遊び心のあるコンピュータの使い方について模索し続けています。2021年からはプレイフルインタラクションデザイン研究室を立ち上げてから、その探究の幅をますます広げています。

 
kazushigegoto
立命館大学 スポーツ健康科学部 教授 
後藤一成
筑波大学で博士号取得後、日本学術振興会特別研究員、早稲田大学助教を経て、2010年立命館大学准教授、2017年より教授。低酸素・暑熱環境下の運動、生理応答、栄養・リカバリーなど幅広い研究に取り組む。
 
shomakudo
産業技術総合研究所 研究戦略本部 セルフケア実装研究センター 生体・運動機能研究チーム 研究員 

工藤 将馬
立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科修了。2020年4月から日本学術振興会特別研究員として産業技術総合研究所人間拡張研究センターに所属。2023年4月に同研究所健康医工学研究部門の研究員となり、2025年4月より現職。バイオメカニクスに基づく運動制御メカニズムの解明と、簡易計測技術を活用した運動介入への応用に取り組んでいる。

akihikomurai
産業技術総合研究所 
研究戦略本部 ウェルビーイング実装研究センター 身体情報力学社会実装研究チーム 研究チーム長
村井 昭彦
東京大学大学院情報理工学系研究科で博士号を取得。三菱重工業(株)、Disney Research, Pittsburgh等を経て現職。ムーンショット型研究開発事業目標3「主体的な行動変容を促すAwareness AIロボットシステム開発」やJSTさきがけ「DATSURYOKU:マルチレベルな介入による運動スキル獲得支援の実現」において、ヒトの神経・筋骨格システムにより運動生成・制御の機序を解明し、運動力学・認知的介入により運動・感覚能力を拡張する研究を行い、ヒトをより動けるようにすることを目指す。

開催概要

  • 開催日時:2026年3月10日火曜日 14:35~18:00 (※終了時刻は多少前後する可能性があります。 
  • 開催形式:ハイブリッド(会場/オンライン:視聴はブラウザから可能です
  • 定員:50名程度
  • 参加費:無料 (懇親会の参加費:1,000円 ※当日現地にてお支払いとなります。適格請求書の発⾏は行っておりません。)
  • 申込〆切:2026年3月9日月曜日
  • 場所:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 4階 産総研・関経連うめきたサイト/オンライン

 

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  • 【更新日】2026年2月5日
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