シンポジウム_「サーキュラーエコノミーのための資源循環技術の社会実装~持続可能な未来型バリューチェーン構築に向けて~」
2026年2月16日開催
- セミナー(無料)
- 主催・共催イベント
- 現地開催

開催概要
イベント名
産総研 サーキュラーテクノロジー実装センター × AIST Solutionsシンポジウム
サーキュラーエコノミーのための資源循環技術の社会実装
~持続可能な未来型バリューチェーン構築に向けて~日時
2026年2月16日(月曜日) 13:00開場 開会13:30~閉会17:05
場所
国際連合大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前 5-53-70)
開催方法
現地開催 および オンライン (ハイブリッド開催)
定員
会場/300名
参加費
無料
申込期限
2月16日 ~12:00
サーキュラーエコノミー(Circular Economy=CE)は製品、素材、資源の価値を可能な限り⾧く保全・維持するとともに、リユースやリサイクルによって廃棄物の発生を最小化する新しい経済システムのことをいいます。またCE は環境対策にとどまらず、新しい産業や雇用の創出も含む社会システムの変革を目指すものです。
CE社会の実現にはバリューチェーンの変革が欠かせませんが、それは個別の機関や企業だけではなしえないものです。
本シンポジウムでは、 産官学の有識者による特別講演 と、2025年4月に設立した 「サーキュラーテクノロジー実装研究センター」 が取り組む5つの課題をご紹介します。

- リサイクル原料高度選別技術
- アルミニウムのアップサイクル技術
- プラスチックのマテリアルリサイクル技術
- プラスチックのケミカルリサイクル技術
- 指標構築・評価基盤技術
CEに関する最先端情報・技術をお届けするとともに、産学官のつながり形成の場として新たなバリューチェーンを構築するきっかけを提供します。
また、会場内にはポスターセッションの場も設けていますので、ネットワーキングの場としてもご活用ください。
シンポジウム終了後は懇親会を開催いたします。こちらも是非ご参加ください。
■プログラム
| 13:00 | 開場 |
| 13:30-13:35 | 開会挨拶 産総研 上級執行役員/研究戦略本部 本部長代理 濱川 聡 |
| 13:35-14:05 | サーキュラーテクノロジー実装研究センターについて サーキュラーテクノロジー実装研究センター長 佐藤 浩昭 |
| 招待講演 | |
| 14:05-14:30 | ご講演 「成長志向型の資源自律経済の確立に向けた取組みについて」 経済産業省 資源循環経済課 課長 三牧 純一郎様 |
| 14:30-14:55 | ご講演「再生プラスチックの課題とSusPlaの取組みについて」 一般社団法人SusPla 理事長/石塚産業株式会社 代表取締役会長 石塚 勝一様 |
| 14:55-15:20 | ご講演「トヨタ自動車におけるサーキュラーエコノミーへの取組みについて」 トヨタ自動車株式会社 CE推進室 室長 永井 隆之様 |
休憩 ー10分ー | |
| 15:30-16:45 | サーキュラーテクノロジー実装研究センターにおける取組紹介 |
| 「アルミ/プラリサイクルを実現する高度物理選別技術開発」 高度物理選別研究チーム長 林 直人 | |
| 「アルミニウムのアップサイクル社会実現に向けた高純度化技術開発」 軽金属リサイクル研究チーム長 尾村 直紀 | |
| 「縮合系プラスチックの再生利用拡大に向けたケミカルリサイクル技術開発」 プラスチックケミカルリサイクル研究チーム長 日吉 範人 | |
| 「サーキュラーエコノミーを加速する材料診断技術~サステナブルなマテリアルリサイクル実現に向けて~」 プラスチックマテリアルリサイクル研究チーム長 渡邊 宏臣 | |
| 「再生材の合理的な利用と循環促進を目指すサーキュラーエコノミー指標の開発」 指標構築・データ基盤研究チーム長 小野 恭子 | |
| 16:45-17:00 | AIST Solutionsの取組紹介 ~PETケミカルリサイクル技術の社会実装プロデュースを例に~ 株式会社AIST Solutions プロデュース事業本部事業構想部 事業プロデューサ 中林 亮 |
| 17:00-17:05 | 閉会挨拶 産総研 材料・化学領域長 遠藤 明 |
| 17:00-18:00 | ポスターセッション |
| 17:40-19:00 | 懇親会(会費制) |
※ 登壇者・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます
ポスターセッション (17:05~18:00)
▶参加費 :無料
ポスター一覧(敬称略)
<トヨタ自動車>
・自動車のサーキュラーエコノミー指標の提案(増田 仁郎、永井 隆之)
<三菱ケミカル>
・熱硬化性樹脂分解による有価物回収技術(吉澤 功徳)
<SusPla>
・日本から世界に示す「マテリアルリサイクルによるプラスチック資源循環エコシステム」の構築に向けて
<産総研 プラスチックケミカルリサイクル研究チーム>
・プラスチックケミカルリサイクル研究チームの取り組み
・マイクロドロップレット・微小流路・蛍光プローブを用いたPET分解性微生物の大規模スクリーニング技術の開発(佐々木 章、中村 彰伸)
・難分解性プラスチックのケミカルリサイクルを拓く(南 安規)
<産総研 プラスチックマテリアルリサイクル研究チーム>
・マルチモーダルAI(MMAI)を用いた物性予測~矢崎総業との取り組みの紹介~
・資源循環型社会に期待されるプラスチックリサイクル
・プラスチック混練プロセスにおけるインライン近赤外分光システムの開発
<産総研 軽金属リサイクル研究チーム>
・アルミニウムのアップサイクル技術(志賀 敬次、細川 明秀、村上 雄一朗、尾村 直紀)
<産総研 高度物理選別研究チーム>
・アルミニウムスクラップの固相選別(林 直人、古屋仲 茂樹)
<産総研 指標構築・データ基盤研究チーム>
・サーキュラーエコノミー指標の社会実装に向けた評価技術の開発
(小野恭子、田原聖隆、Kraines Steven、小島直也、Chun Yoon-Young、塚原建一郎、玄地裕、小澤順、西川由理)
・温室効果ガス(GHG)が見えるデータベース AIST-IDEA
<AIST Solutions>
・社会課題を解決し新たな事業価値創出に貢献する
・PETケミカルリサイクルの社会実装に向けて(関根 均)
・日本の循環経済エコシステムの形成
※随時更新
懇親会
- 開催日時: 2026年2月16日(月曜日) 18:00~19:00
- 場所: 国際連合大学 レセプションホール(東京都渋谷区神宮前 5-53-70)
- 定員: 会場/100名
- 参加費 :3,740円(税込)
- 申込期限 :2026年2月5日(木曜日)~24:00
産総研サーキュラーテクノロジー実装研究センター×AIST solutionsシンポジウム懇親会費
特定商取引法に基づく表記
- 懇親会日時 :2026年2月16日(月曜日) 18:00~19:00
- 申込期限 :2026年2月5日(木曜日)~24:00 定員 :100名
- 懇親会費 :1名につき3,740円(税込)
※シンポジウム・ポスターセッションの参加は無料 - 参加確定の通知 :申込後、自動で参加受付メールを送付
- 支払方法 :クレジットカード決済
- キャンセルについて :一度お申込をいただいた懇親会のキャンセルは受けられませんのでご了承ください。
- 返金について :開催者都合以外での返金対応はできません。
- その他留意事項 :開催者都合で懇親会を中止した場合は、全額返金いたします。また、実際の返金処理はクレジットカード会社を通じて行われるため、購入者が返金を受け 取れるタイミングは、クレジットカード会社によって異なりますので予めご了承ください。
- 懇親会主催者 :株式会社 AIST Solutions
- 所在地 :茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第1
- 電話番号 :03-6824-5024 (土日祝・年末年始を除く10時~17時)
- E-mail : M-CTsympo-ml@aist.go.jp
- ホームページアドレス :https://www.aist-solutions.co.jp
- 代表取締役社長 :逢󠄀坂 清治
本イベントに関するお問い合わせ
サーキュラーテクノロジー実装研究センター×AIST solutions シンポジウム事務局( M-CTsympo-ml@aist.go.jp)
