
2025年11月27日(木曜日)、28日(金曜日)に東京ビッグサイト 南展示棟 ホール1、2にて開催される「ケミカルマテリアルJapan2025」に出展いたします。
ブース[小間番号:C-20 ]では、【電池技術総合サービス】【次世代の医薬品製造】【次世代材料研究DXシステム】【テクノナレッジ講座】の4つのテーマをご紹介します。期間中は、産総研研究者やAIST solutionsの担当がブースに常駐し、各テーマごとの詳しい説明とご質問にもお答えします。
また、11月28日(金曜日)12:50~13:30は、D会場での出展社セミナーに当社プロデュース戦略企画部 宮下 東久と産総研 触媒化学研究部門 フロー化学研究グループ 主任研究員 増田 光一郎が登壇します。是非、会場へお越しください。
ブース展示内容 / 小間番号:C-20
- 電池技術総合サービス “電池ビジネス”への挑戦をトータルサポート!
- 次世代の医薬品製造:連続生産が変える供給の常識 アセトアミノフェン連続生産プロセスの開発
- 実験データ・プロセスを価値のあるデータに変える MI・PIを加速させる次世代材料研究DXシステム
- データ駆動型材料設計の最前線で学ぶ シミュレーション×インフォマティクス講座
セミナー内容 / 11月28日(金曜日)12:50~13:30 D会場
【1】
「つくる」「ためる」「つかう」三位一体のMI/PIを完成させるマルチモーダルデータ基盤
MI/PIに各担当者で取り組むも組織としてデータを資産化し、組織として成果に繋げられている事例は稀です。アカデミアで普及しているJISデータ標準により「つくる・ためる・つかう」を完成させ成果に繋げる全社活用可能な材料DX基盤をご紹介します。
スピーカー:AIST solutionsプロデュース戦略企画部 宮下 東久
【2】
次世代の医薬品製造:連続生産が変える供給の常識
社会情勢の変化で医薬品安定供給の重要性が一層増大。産総研は有事でも低分子医薬品を迅速かつ安定供給できる革新的な連続製造技術を開発。本講演では、アセトアミノフェンを原料から精製済み原薬まで一貫生産する先進事例を紹介し、その可能性と将来展望を解説します。
スピーカー:産業技術総合研究所 触媒化学研究部門 フロー化学研究グループ 主任研究員/ 増田 光一郎
イベント概要
会期:2025年11月27日~28日
会場:東京ビッグサイト 南展示棟 ホール1、2