7月31日開催「地質を知り 未来を創る」トークイベントのお知らせ

250731地質ネイポジイベントバナー

7月31日(木曜日)に下記のトークイベントを開催します。

地質を知り、未来を創る

■日時:7月31日(木曜日) 18:00〜20:00  (17:30 受付開始)
■場所:日比谷FORT TOWER 10F
■ イベントプログラム ※一部変更になる可能性があります。
 18:00 AISolからの本イベント紹介
 18:05 7月1日~展示のパネル「南海トラフ地震研究の今-地質を知り、地震に備える-」解説
 18:15 トーク1/産業技術総合研究所 地質調査総合センター連携推進室 連携オフィサー 斎藤 眞
 18:40 トーク2/産業技術総合研究所 ネイチャーポジティブ技術実装研究センター センター長 今泉 博之
 19:05 自治体ゲストトーク
 19:30頃 交流会
 20:00 終了予定
■トーク概要:
安心して暮らせる“まちづくり”、生態系の回復、地方創生など、豊かな未来社会を創るための「地質情報」の活かし方を、 資源エネルギーやネイチャーポジティブの観点からご紹介します。

  • トーク1 斎藤 眞(産業技術総合研究所 地質調査総合センター連携推進室 連携オフィサー)
    土地の<マイナス>(例えば火山活動など)を<ゼロ>に近づけ、さらには<プラス>にしていくためには、その土地の地質を正しく知ることが重要です。地質情報には、<ゼロ>や<プラス>にできるヒントとなる情報が多く含まれることをご存じですか?
    トーク前半では、"地質って何?"をわかりやすく説明し、上手な地質情報の活かし方をご紹介します。
    トーク後半では、防災のように<マイナス>を<ゼロ>にもっていくための地質情報と,資源エネルギーの自給率が低い日本において、大きな課題である「国内の資源確保」のヒントを地質情報を用いて<ゼロ>を<プラス>する観点から探ります。地質を知ると様々な社会的コストが下がりますよ!

  • トーク2 今泉 博之(産業技術総合研究所 ネイチャーポジティブ技術実装研究センター センター長)
    地球上が安定した状態であり続けるために人間活動が守るべき環境の“限界値”「プラネタリー・バウンダリー(惑星の限界)」が示されています。我々の生活を支えるあらゆる資源が有限である中で、それらを最大限活用しつつ、生物多様性を含む自然環境(自然資本)と調和しながら、我々の活動を持続的に発展させるために、社会経済活動の主なステークホルダーである企業や地域/自治体は何にどう取り組むべきなのか…。これも地質に関する情報を含む今の自然状態を知ることが重要な鍵となり、未来を考える上でのヒントになるかも知れません。いかに自然資本に配慮しながら発展していくか、産総研ネイチャーポジティブ技術実装研究センターと共創しませんか。

  • ゲストトーク 自治体登壇予定(香川県高松市さま ほか)
    ネイチャーポジティブ関連の取り組みをご紹介いただく予定です。

参加申込ページはこちら
 ※7/30(水曜日) 23:00締切 定員30名

 

  • 【更新日】2025年7月24日
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