「nano tech 2025」ブース出展とセミナーのご案内
2025年01月29日~2025年01月31日開催
- セミナー(無料)
- イベント出展
- ハイブリッド

開催概要
イベント名
nano tech 2025 第24回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
テーマ
イノベーションで未来のビジネスを拓くBridge to Future Business: Innovating Nanotechnology
日程
2025年1月29日(水曜日)~31日(金曜日)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト東ホール&会議棟
主催
nano tech実行委員会(2025年1月 更新)/ 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
後援
内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、情報通信研究機構、物質・材料研究機構、科学技術振興機構、産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構、量子科学技術研究開発機構、日本経済団体連合会、ナノテクノロジービジネス推進協議会 (予定)
協賛
応用物理学会、日本化学会、日本バイオマテリアル学会、日本分析化学会、ナノ学会、フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会、日本顕微鏡学会、日本粉体工業技術協会、日本セラミックス協会、日本物理学会、高分子学会、ナノセルロースジャパン(予定)
入場料
無料(完全WEB来場登録制)登録ページはこちら
2025年1月29日~1月31日(東京ビッグサイト東ホール&会議棟)に開催される「nano tech2025」に出展いたします。
期間中は多くのセミナーに産総研の研究者が登壇します。是非会場へお越しください。
■ ブース情報
【4T-10】 出展ゾーン : 材料・素材:ナノマテリアルゾーン
産業技術総合研究所
夢の素材で人を巻き込み、グローバルな価値を創る。
産総研材料・化学領域では、資源循環などの社会課題解決と国内の素材・化学産業の産業競争力強化への貢献を目的として、次世代の技術のシーズを速やかに産業界に実装する取り組みを推進しています。本展示会では、産総研における社会実装を目指した材料開発と、開発した材料を起点としたイノベーション創出に向けた取組みを中心に、「先進素材」、「資源循環」、「革新技術」、「研究DX」の4テーマについて紹介を行います。- 【4C-13】 出展ゾーン : 分析・計測・評価:ナノアナリティクスゾーン
産業技術総合研究所 中国センター
共同出展者 : 鳥取県産業技術センター / 島根県産業技術センター / 岡山県工業技術センター / 山口県産業技術センター
企業のQuality of Businessを支える
「有機材料診断技術」、「ナノセルロース実用化技術」、「事業共創バイオものづくり」の研究成果をベースに、企業の皆様が抱える課題を解決する支援事例や人材育成等の独自の連携の仕組み、更にはそうした活動を一層強化するために稼働を開始した、MPIプラットフォーム「有機・バイオ材料拠点」の取り組みをご紹介します。産総研中国センターは、企業ニーズに寄り添い、企業のQuality of Businessを支えます。
■ セミナー情報
<主催セミナー>
1月29日(水曜日)13:30~13:45 シーズ&ニーズセミナーB(東4ホール)
国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター サーキュラーエコノミーに貢献する機能化学研究部門の取組み
| 13:30 ~ 14:45 | サーキュラーエコノミー社会の実現に向けた研究開発のご紹介 | 佐藤 浩昭 産業技術総合研究所 中国センター 所長 機能化学研究部門研究部門長 |
| 13:45-14:05 | ナノセルロースで挑む材料のバイオマス化 | 榊原 圭太 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 セルロース材料グループ 研究グループ長 |
| 14:05-14:25 | プラスチックのマテリアルリサイクルにおける材料診断技術の重要性 | 渡邊 宏臣 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 有機材料診断グループ 研究グループ長 |
| 14:25-14:45 | 事業共創バイオものづくり | 藤井 達也 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 バイオ変換グループ 研究グループ長 |
1月30日(木曜日)14:15 ~ 15:30 シーズ&ニーズセミナーB(東4ホール)
国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター 中国地域が創出する地域イノベーション
| 14:15-14:25 | 産総研中国センターにおける連携活動と地域連携 | 柳下 立夫 産業技術総合研究所 中国センター 所長代理 |
| 14:25-14:35 | 岡山県発!循環経済型の開発事例とは | 川端 浩二 氏 岡山県工業技術センター 次長(技術) |
| 14:35-14:45 | 天然由来ファイバー複合樹脂の開発 | 村田 拓哉 氏 鳥取県産業技術センター 電子・有機素材研究所 有機材料グループ 主任研究員 |
| 14:45-14:55 | ナノセルロース化による農業副産物の新たな活用方法の創出:柑橘果皮の事例紹介 | 熊谷 明夫 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 セルロース材料グループ 主任研究員 |
| 14:55-15:05 | カプセル化を用いた地域食材の高付加価値化 | 松澤 洋子 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 総括研究主幹 |
| 15:05-15:15 | 山口県産業技術センターで開発した環境・エネルギー機能材料 | 前 英雄 氏 山口県産業技術センター 技術支援部長 |
| 15:15-15:25 | プラズマ処理を変える「マイルドプラズマ®」 | 今若 直人 氏 島根県産業技術センター 有機材料科 科長 |
1月月31日(金曜日) 13:00 ~ 13:45 メインシアター (東4ホール)
【国立研究開発法人 産業技術総合研究所 材料・化学領域】 研究開発から社会実装のステージへ ~マテリアル起点のイノベーション創出を目指して~
| 13:00-13:15 | ケミカルリサイクルによるスーパーエンプラの再原料化 | 南 安規 産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター 主任研究員 |
| 13:15-13:30 | 車載用大型調光フィルムの社会実装研究 | 田嶌 一樹 産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 接着界面グループ長 |
| 13:30-13:45 | 木質素材の微細構造制御による高機能・高耐久化 | 阿部 充 産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 主任研究員 |
<他セミナー登壇情報>
1月29日(水曜日)15:00 ~ 16:40 メインシアター (東4ホール)
【nano tech 特別シンポジウム】ナノテクで加速する量子技術イノベーション
| 15:25-15:50 | 量子技術の産業化に向けたグローバルエコシステムの構築 | 堀部 雅弘 国立研究開発法人産業技術総合研究所 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター (G-QuAT) 副センター長 |
1月30日(木曜日)11:15 ~ 12:30 シーズ&ニーズセミナーB(東4ホール)
ナノセルロースジャパン特別講演
| 11:15-12:30 | 「脱炭素革新素材CNFの技術開発におけるMIの活用最前線」 ~異分野技術融合による非連続型イノベーションが道を開く~ | 榊原 圭太 産業技術総合研究所 材料・科学領域機能科学研究部門 研究グループ長 |
1月30日(木曜日) 13:00 ~ 15:45 メインシアター (東4ホール)
【NEDOセミナー】 「CNF複合材料・部品・製品の市場拡大を目指して」 ~NEDO事業 炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー関連技術開発 成果報告会~
| 13:10-13:30 | セルロースナノファイバー(CNF)の安全性の確認と評価文書の公開 | 小倉 勇 産業技術総合研究所 安全科学研究部門 排出暴露解析グループ 研究グループ長 |
1月31日(金曜日)14:30 ~ 15:15 シーズ&ニーズセミナーA(東4ホール)
【NEDOセミナー】「IoT社会実現のための革新的センシング技術開発」成果報告会 ~革新的な製品・サービスの創出を後押しする基盤技術開発~
| 14:30-15:15 | センサの設置環境に合わせたセンシング信頼性評価技術の開発 | 福田 伸子 産業技術総合研究所 |
1月31日(金曜日)15:30 ~ 16:15 シーズ&ニーズセミナーA(東4ホール)
【NEDOセミナー】車体接着の長期安定化-モビリティ軽量化 と 資源循環の礎のために-
| 15:30-16:15 | 【NEDOセミナー】 車体接着の長期安定化 -モビリティ軽量化 と 資源循環の礎のために- | 寺崎 正 産業技術総合研究所 センシングシステム研究センター 4Dビジュアルセンシング研究チーム長 |
