「アグリビジネス創出フェア 2026」ブース出展およびセミナーのご案内
2026年11月11日~13日開催
- バイオテクノロジ
- セミナー(無料)
- イベント出展
- 現地開催

開催概要
イベント名
アグリビジネス創出フェア2026
日程
2026年11月11日(水曜日)~13日(金曜日) 10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト 西展示棟(西 4 ホール)(ブース番号:総-24)
展示概要
2026年11月11日~11月13日(東京ビッグサイト)で開催される「アグリビジネス創出フェア2026」に出展いたします。 技術の活用や共同研究のご相談にお答えします。
また12日には、出展者プレゼンテーションも実施予定です。
ぜひ会場へお越しください。
《出展者プレゼンテーション概要》
- タイトル:「生物機能を活用した農業用資材の開発 ―展着効果の高いバイオサーファクタント製造から農薬用低分子化合物の評価まで―」
- 日時:11月12日(木曜日)14:40~14:55
- 場所:セミナールームB
《ブース出展内容》
| 分類 | ポスタータイトル | 技術 | POINT |
|---|---|---|---|
| 食と作物の価値を高める |
| 食品・農産物の機能性、新しい育種技術、果実の品質評価を通じて、農産物の高付加価値化や新商品開発につなげる技術群です。 | 食品にどのような機能があるかを調べる方法、国産の小型ゲノム編集ツール、香りから果実の成熟度や品質を見分けるセンサを紹介します。 |
| 微生物・新技術で作物を育て、守る |
| 微生物や農業資材、デジタル技術を活用し、作物の生育促進、肥料低減、病害虫防除、農薬開発の効率化を目指す技術群です。 | 作物の根を育てる微生物、病害を抑える土壌改良材、害虫防除に役立つ微生物、新しい微生物農薬の探索、農薬候補をコンピュータで設計する技術を紹介します。 |
| 持続可能な養殖を支える |
| 魚の病気を早く見つけ、予防・対策につなげることで、安定した陸上養殖を支える技術群です。 | 小型魚を使った評価、魚の体内や飼育環境にいる微生物の解析、病原体や魚の反応の分析、有用タンパク質の生産技術を紹介します。 |
| 環境に配慮した農業資材・土づくり |
| 分解性を調整できる材料、バイオ炭、バイオ由来化学品により、環境負荷の低減、土壌改良、農業資材の高機能化を目指す技術群です。 | 用途に合わせて分解速度を変えられる樹脂、炭素を土壌に貯めるバイオ炭、農薬などの性能向上に役立つバイオ由来成分を紹介します。 |
| 未利用資源を新素材に変える |
| 規格外農産物、食品加工残渣、木質系バイオマスなどを、食品・化粧品・農業資材・建材などに使える高機能素材へ転換する技術群です。 | 未利用資源から作るナノセルロースや、リグニンの紫外線吸収性・補強性などを活かしたバイオ材料と、その用途例を紹介します。 |

