2026年2月17日開催 日立‐産総研CEラボ第3回オープンフォーラム「多様なステークホルダーが共存するCE社会に向けた挑戦」

日立-産総研サーキュラーエコノミー連携研究ラボ 第2回オープンフォーラム

株式会社日立製作所と国立研究開発法人産業技術総合研究所は、2022年10月に「日立-産総研サーキュラーエコノミー連携研究ラボ」を設立し、循環経済社会の実現に向けた研究開発を推進しています。過去2回のオープンフォーラムでは、CE社会の「ありたき将来」と、そこに至るための技術とルールのあり方を議論し、ラボの活動に反映しました。また、これまでの議論により、我々は多様なステークホルダーが共存し、社会の仕組みが寄り添い循環を促す社会を、「ありたき将来」としました。

第3回オープンフォーラムでは、「ありたき将来」の実現に向けたロードマップや要件に加えて、デジタルソリューションや標準化に関する具体的な取り組み事例を紹介します。さらに、CE社会への移行を加速するために重要となるステークホルダー間の連携や、経済性と環境性の両立を可能にする施策のあり方について、外部有識者を招いて議論します。

日立‐産総研ラボ「サーキュラーエコノミー時代の生活者のスタイル」(動画公開中)
※ H-AIST CE Lab(外部)へリンク
「サーキュラーエコノミー時代の生活者のスタイル」についての動画



| 開催概要 |
日立‐産総研CEラボ第2回オープンフォーラム「多様なステークホルダーが共存するCE社会に向けた挑戦」

日時:2026年2月17日(火曜日)14:00〜17:30
費用:無料
会場:日本橋三井ホール(東京都中央区) +オンライン ※会場参加は定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。

| お申し込み |

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※定員に達し次第、お申し込みを締め切らせて頂く場合がございます。

| プログラム概要 |

特別講演

「CE実現に向けた多様なステークホルダーの連携におけるDXの役割と国際標準化戦略」

中村 崇 様 一般社団法人循環経済協会 会長(ISO/TC323国内委員会 委員長)

 

日立-産総研CEラボからの講演

1)日立-産総研CEラボの活動概要

2)CE社会における「ありたき将来」の実現に向けたロードマップ

3)「ありたき将来」の実現を牽引するデジタルソリューション

4)多様なステークホルダーの共存に向けたルール形成

外部有識者を招いたパネルディスカッション

 1) CE社会実現に向けたステークホルダーの連携と国際競争力の強化

 2) 経済性と環境性を両立させる施策のあり方



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問い合わせ |
国立研究開発法人産業技術総合研究所
日立-産総研サーキュラーエコノミー連携研究ラボ 運営事務局
M-haistcelab-ml@aist.go.jp

 

  • 【更新日】2025年12月26日
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