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リナとケンジが暮らす街 みらい循環市 A DAY IN A CIRCULAR SOCIETY

みらい循環市は、「先進的な循環型モデル自治体」に認定された2040年の架空の都市です。

人口約20万人を擁するこの市は、地域資源の有効活用と持続可能な社会実現をめざし、
経済、環境、社会の調和を図った政策を積極的に推進しています。

市全体が「循環」をキーワードに設計されており、持続可能な地域づくりで
国内外から注目されています。

リナとケンジの暮らしを支える、みらいの技術とルール

  • デジタルソリューション

    サーキュラーエコノミーの効果を
    みんなで見える化して、
    より良い循環を計画するための
    「ライフサイクルシミュレータ」

    役目を終えたモノたち、
    使える部品をリユースすべきか、
    一度材料に戻して作り直すか?
    関わるみんなのためにより良い循環って
    なんだろう?

    ライフサイクルシミュレータは、製品のライフサイクル(製造から使用・廃棄・再利用までの一連の循環の流れ)をとおした、モノ(材料・部品・製品)の流れとそれに伴うCO2やお金の収支を解析します。そして、ライフサイクル全体やそれに関わる企業の資源循環、CO2、経済性などの指標を数値で評価することで、最適な循環のさせ方を示します。

  • 標準化戦略

    循環に良い行動が
    きちんと褒められる
    「サーキュラーエコノミー付加価値の生産性」

    サーキュラーエコノミーって
    儲からないよね...それって本当?

    「サーキュラーエコノミー付加価値の生産性」指標では、かけたコストに対して「付加価値」を創出した量、つまりサーキュラーエコノミー事業のコストパフォーマンスを評価します。これにより、環境性と経済性の両方を重視する活動が社会に広まります。

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